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最長寒波2026年1月30日(金)

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今年は小雪だな~なんてバックカントリー諦めていた矢先に
21日からずーーーと続く最長寒波
これぞまさに十年に一度のレベル

毎朝がこんな感じでブルドーザで2時間半の除雪を1週間以上しております

前夜、綺麗に除雪したってこのありさま。ってか、してなかったら首まで雪で埋まってるでしょ。
ここまでいくとやはり災害です。

こんなんだから家からどこにも出かけられず。唯一おでかけしたまんぷく食堂
醤油ラーメン旨かったな。
週間天気予報をみれば2/4にようやく晴れが
ようやく長いトンネルの出口が見えてきた。
藪だらけで滑れなかった雪山もようやくスタンバイ状態になりましたが、毎日の除雪作業で体は疲労困憊
こたつでぬくぬくしたい気持ちもあってモチベーションがあがらん

光ヶ原高原BC2026年1月19日(月)

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数日前から雨と晴れで雪は固く重くまるで春の様
天気予報では深夜から朝にかけて小雪だったので雪積もればチーム伊勢平治のみんなで高倉山へいく計画でしたが
朝、目を覚ますとポツポツと雨の降る音
気温が下がらず雪にはならなかったようでわずかな期待は絶望に変わった。
しかたなくLINEで中止を告げて
モチベーション上がらず布団の中でモジモジ、そして二度寝(笑)
スマホで天気予報を見ると上越方面は午後から晴れ予報なので以前から行ってみたかった光ヶ原高原関田峠へソロで探索に行って見る事にした。
11時、関田峠へ繋がる道路の除雪終了地点に到着

スタート地点には目立つバートンの旗、それに圧雪車と数台の車が駐車場に停まっていたが、コレが噂に聞いたことがある光ヶ原キャットツアーなのだろうか?
ここにBCで来るような人も少ないだろうから、圧雪車の運転もゆっくりとはしてないだろうと予想。
車に轢かれないように端を歩いた。

既に小雨は止むも霧が抜けきれておらず遠くに見える黒倉山の山頂はガスに隠れている
分岐に来ると圧雪車のルートは北へ向かって進んでいたので、邪魔にならないように南東へ
人気のない静かな林道を進み、高原へ向かって歩く。

12:43 光ヶ原高原が見渡せる丘に到着した。
薮のない真っ白な平原は神秘的で癒される。
いつかここでテントでも張って泊まってみたいものだ。
せっかくだから黒倉山みまで歩くつもりだったが、山頂から次第にガスが濃くなってきたので諦めてシールオフ滑走下山
100mほど落とせば雪はやや重くはあるが止まることなくターンすれば気持ち良く曲がってくれた

振り返ってシュプールを眺めてはニンマリ
お腹もすいていたのでここでランチをしていると、天候は回復し陽が差しはじめた。
せっかくなので再び高原まで
視界が広がり素晴らしい雪景色にうっとり

光ヶ原高原 キャットツアーの圧雪車がウロウロしていた。お客様をのせてガイドしているだろうか、ネットを見ると1名44,000円とか
とても高くて私には手が届かないが、BCの道具を買わずにガイド付きで年に一度とかのペースでやるならアリだと思う。
のどかな平原を眺めてマンダムしていると、遠方で唸るスノーモービルのエンジン音が聞こえた。うるさすぎでなんとも残念。

風紋

ガスが抜け顔出した黒倉山と鍋倉山

再び登り返しておかわり滑走
藪が埋まらない小雪の今シーズン、手軽でなかなか楽しめそうなルートを発見できた。
軽く汗も流したし、充実の1日になりました。

松之山温泉スキー場2026年1月15日(木)

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強烈な寒波とやらが日本列島を襲うとかいうてましたが・・・

肩透かしもいいとこ
もう10年に一度とか、そーゆ脅し的な表現はやめてほしいです。
そもそも毎年聞いてる時点で嘘でしょ
すっかり騙されてしまいましたが、早朝に除雪を2時間ほどかましてスキー場へ

最近のスキー場ときたら、一日券は5,000円以上
午前券なんて存在せずで
軽く滑りたい我らおじさん世代はどうしたらいいのか。
もう残された選択肢は松之山温泉スキー場か松代スキー場しかないのが現実。
この日は松之山温泉スキー場4時間券をチョイス、2000円とコスパ最高。駐車場は混んでいたけどゲレンデは空いていて滑りやすかった。

積雪はやはり大したことはないが、ほかの地域に比べると全然多い印象。
バックカントリーで山に登っても藪だらけでまともに滑れずがっかりな日々
今シーズンはスキー場に足を運ぶ機会が多くなりそうな予感

松之山スキー場といえばレストラン雪椿の特製肉味噌麺
ほかでは味わうことができない拉麺で、スキーをしない人でもここに食べに来る人がいるほどだ。
この日は激混みだったのか12時06分に発券注文し、出来上がって口に入れたのは13時
1時間近くも待たされた(笑)

お昼時は混むのかな?今後は時間をずらしたほうが良さそうだ。
それにしても見よこのビジュアル。
4時間滑って、このラーメン食べてーーの、松之山温泉に浸かれば
まさにパーフェクトな一日に、そして5000円でお釣り
今シーズンはこのルーティーンをループしそうだ。

高倉山BC 二日連続2026年1月14日(水)

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天気予報では強烈寒波が襲ってくるらしいがそれでもせっかくの連休だし、どこか影響の少ないような場所はあるだろうか?
いろいろ検索すると、午前中なら鍋倉山あたりなら風が弱い。
午前3時に目覚ましをセットして寝たはずなのに、目が覚めたのは7時・・・
しかも窓の外からは小雨の音が聞こえている。
もうこのまま寝てしまえと、ベットで横になりぐーたら。
それでも起きてテレビのスイッチをオンでサンジャポを見ていると、窓の外は明るくなってきた。
あれれ?寒波どころか時間がたつにつれ好転してくる始末。
いてもたってもいられず、車に乗り込み1時間ほどで昨日に訪れた高倉山に再訪してしまった。
ここなら天気が荒れようとも起点までは帰ってこれるし、万が一でも携帯が繋がるので安心。
昨日は藪で撤退したから、今日は山頂までと行きたいところだけれど午後からスタートなので稜線までを目標とした。
歩き始めてもなお天気は時折太陽が顔を出していて、とても吹雪の予兆は見当たらない。
前日のトレースもシュプールも残っていて歩きやすいが雪は昨日より重みを増している。
はたして板がスムースに進んでくれるだろうかと心配もあったが緩い下り傾斜だとシールで歩くこともできる。
なにせお手軽な山だ。
登り始めて30分経過、堰堤を越えて昨日とは違うルートで登ってみることにした。
藪のない杉林を通れば楽に稜線まで行けるような気がしたからだ。
埋まっていない沢を遠回りしたりしながら難なく稜線まで突破できたが、予想通り稜線から山頂までのルートも藪だらけ
なかなか楽しくは滑れなそうなので、ここで諦めて滑走モードに移行。
どっしりと水気を吸い込んだ重雪を四苦八苦しながらライディング。
苦しかったが何とか堰堤まで
ここで終わるのもなんだか物足りず、時間も天気もまだまだ余裕があったので登り返しておかわり。
前日の藪地点で突然の吹雪に襲われてビビって2本目の下山滑走。
強風と降雪で視界が良くなかったもののノンストップでゴール。
充実とまではいかなかったがそこそこエンジョイできました。
さてさてどれだけ荒れるのやら、明日はどうせ滑れないだろうからせっかくなので1m位積もってもらって結構でございます。

12:32 スタート 天気よし

道路脇は融雪してる箇所があった。これを見ると積雪は30㎝程度。我が家のほうが多い。

昨日のトレースを再利用 エコ

堰堤到着 青空も見える

振り返ると大割山、昨夜は雪降って上は白く雪化粧していた。
堰堤から右の杉林を歩く、締まっていて歩きやすい。


沢はむき出し、落ちたら最悪。

沢を越えて、稜線へ。それにしてもいい天気だ、ほんとに荒れるのか?

13:50 稜線に来れた。ここから山頂に行きたいが風が強くなってきたので下山します。

超重い雪。力強くでないと曲がらない。おニューの板が早速藪にぶつかって傷ついた。泣きたい。

堰堤まで来た。ここで14:10 もう一本いけるか?
空が暗く怪しくなってきている

はい、寒波襲来 視界が悪くなってきたのでここまで

無事下山。うっすら新雪が乗っかり快適に滑走できました。うだうだと家で過ごすより来てみて良かった。

高倉山BC2026年1月13日(火)

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いよいよ3連休が始まった。
怪我した右ひざもすこぶる調子いい
行けるなら3日連続で雪山にバックカントリーに行きたいが強烈の寒波が到来するというからなんともタイミングが悪い。
まぁとりあえず10日は天気がいいらしいのでこの日は攻めたいところ
伊勢平治のパイセンSKさんは今シーズン初参加なので無理のないように黒姫山で計画
雪も積もったのでさぞふかふかの新雪を気持ちよくシュプールを描くことだろうと想像できる。
なんなら、体力あれば2往復、早めに下山して澤田屋でジンギスカン新年会なんぞ、なんとも自己中心的な妄想を膨らまして6時に自宅を出発。
コンビニで食料を調達、モーニングコーヒーで体を覚まして高柳に
磯ノ辺へと登る道路にくると、なんと、通行止めのバリケード

オーマイガッ!
しかもその先は除雪された様子もなく20㎝超える積雪があってとても坂を登れたもんではない。
せっかくはりきって来たのに、とはいえ本来冬季通行止めの市道であって文句も言えない。
絶望に下を向くも、いろいろ悩んだ挙句南魚沼の低山、高倉山へ転身
天気がいいので雪が腐る前に滑ることを優先し一番近い山をチョイス。
8:20 舞台集落スタート


天気は晴れ 太陽が眩しいのでサングラスと日焼け止めで対策
緩い上り坂をシールで歩く

雪はフカフカではなくちょっとウェット
堰堤まではいくつかの廃墟が残されたままで窓ガラスが割れていたりと不気味
熊にとっては絶好の隠れ場所になっているのではなかろうか。冬眠から覚めて襲ってこないだろうかと不安になるが足跡は見つからなかった。


堰堤前で小休止 振り返ると大割山、遠くには巻機山が真っ白に美しい姿で存在している。
山頂は風が強く吹いているようで雪煙が舞っているのが遠くからでもわかるほどだった。


堰堤を越えてさらに高みを目指す、見えるは山頂だけど標高500mから上は藪が行く手を阻む。
藪をすり抜け、跨いだり、潜ったり


10:38 藪と戯れていたがとても進めたもんではなくここで潔く諦めた。
スプリットボードをライドモードに変更し


藪でうるさい斜面を滑走、というより脱走
悶絶しながら藪のない斜面まで降りてこれた。
ここからは快適斜面

気持ちよくクルージング サイコーーー


10:58 滑走終了
奥衛門で青湯醤油ラーメンでフィニッシュ。


充実の一日でした。

巻機山 撤退BC2026年1月8日(木)

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そろそろ仕上がったであろう巻機山へ
右ひざも日に日に回復してきいるのでちょっとづつ歩く距離をのばしてみることに
とはいえフルラッセルなんて難しいので、ちょっと甘えて遅いスタート、先行者のトレースを拝借する作戦に
9時に清水集落手前の待避所へ到着
2台の車が駐車していて思惑どおり、すでにスタートをきっているようだ。
トレースを見る限り山スキー2名
天気もいいのに入山者は意外と少ないものだと意表を突かれた。
前日はNと二人で黒姫山であったが、間髪入れずに再び二人で巻機山。
黒姫では途中撤退の挙句、滑走も満足できずでの消化不良を巻機で取り返すつもりで来たのだがはたして・・・

天気は文句なしの晴れ、日差しがあるので日焼け止めを塗って歩く。
トレースは深く膝まであった、さぞ先頭は辛いラッセルに苦しんでいるに違いない。
膝が回復したなら、交代してラッセルするのだけれど、今は医者に止められているのでもうしばらく我慢

桜坂駐車場前の橋付近にくると、トレースの途中からスノーシューの登山者が加わったのか、カチカチに硬くなった。
さらには上から登山者が一名下山でスライド、どうやら先頭を歩いていたらしいが時間切れで下山とのこと。
後ろから誰も来てくれないのであきらめたとのこと。心が痛みます。

ようやく桜坂駐車場 奥には割引岳と天狗岩が良く見える

トイレや小屋は全然埋まっていない。屋根の雪は見てのとおりだ。切なくなってくる

藪 真っ盛り

測定すると110㎝しかなかった。絶望・・・

ここで11時、このまま2時間登っても井戸尾根で藪の世界からは抜け出せないと思うと、やる気は起きない。
せっかく雪が軽いので解け始める前に滑ろうと決断した。
早い時間に降りればラーメンも食べれるし

そうと決まれば早い。硬く踏まれたトレースを列車のごとく板を走らせた、脇のふかふかの雪を踏むと宙に浮いたような感触で心地良かった。

11時48分、下山 2時間15分、往復4kmのあっけない山行であったが、リハビリBCだから仕方ないし、そもそも雪少なすぎ!俺は悪くないぞ。
それにしても最低でもあと1mないとどこの山も厳しい。除雪は辛いが春まで十分遊べるほどの積雪をもたらす寒波が来てほしい。

壱八商店でフィニッシュ。メンマとほうれん草をトッピングして栄養満点。
大阪のNも、生姜醤油気にってくれたようなので今日はこれで良しとしましょう。