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万太郎山から2021年10月23日(土)

万太郎山から先はアップダウンは穏やかになるらしいので
気持ちは少し楽になるものの、この日はここからさらに風が強まった
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ガスで視界は悪いし、台風並みの風に足が進まない。
岩場もあって危険なところもあった。
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見どころもなく気がつけば目の前に谷川岳の肩の小屋
13時43分に到着できた。
思っていたより早く到着。
稜線ではほとんど人と会うことはなかったが、ここから先は人人人
関東の緊急事態宣言明けと、晴れの天気予報のせいか、ものすごい渋滞
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行列で前に進めない。
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ロープウェイ駅に15時40分
肩の小屋から2時間も・・・
ロープウェイを降りて、そこから土合駅まで
シャトルバスがあるのか探したが見つからず、下り坂なのでテクテク歩いた。
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はじめての土合駅
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もぐら駅??
どーゆーこと?

谷川岳主稜線の縦走2021年10月19日(火)

平標山から仙ノ倉、万太郎山を越えて谷川岳へ行くのは足に自信がないとなかなかできない。
自分はまだまだと考えていたが、知り合い二人が昨年に踏破していたので自分も行かないとプライドが許さない。
しかしながら、時間もかかるし、天気もいい時を狙いたいが夏は暑すぎる、休日は雨だし
コロナで谷川岳ロープウェイは時短営業で16時まで・・・
結局、10/10に
この日を逃せば、今シーズンは厳しいだろう
前日に山小屋で準備を済ませて、5時には歩きだしたかった。
しかし天気予報では止むはずの雨がパシャパシャと音をたて、みなぎる闘志を萎える
暗い中ヘッデンをつけて外に出て、様子をうかがうが視界が悪すぎてやる気が出ない。
諦めてそのまま布団をかぶって寝なおした。
今日はもうこのまま下山しよう。
そんな気持ちになりかけていると、山小屋の奥さんが現れ、朝食の準備をするために布団をかたずけるよう言ってきた。
朝食は頼んでいなかったので、ここで退室しなければならない。
隣の避難小屋に移動して朝食のドライフーズのお粥を食べた。
そうこうしてるうちに雨も止んだので、6時半に出発
平標の階段を上がると信じがたいことにお天道様が雲の上から顔をだした。
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奥に見えるは仙ノ倉山か
来ていた雨具をぬいだ。風は強いが雨の心配はなさそう。
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強風の平標山頂から仙ノ倉へ
奥に進むほどに風はますます強くなる
しかしガスが抜けると、絶景が見えたり
きっと下界からみると滝雲のなかを歩いているのだろうか・・・
早くその雲の上まで上がりたいところだ
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雲海の上に・・・
しかし相変わらず風が強い
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仙ノ倉山~
ガスで見晴らしゼロ
休憩したかったけど、これじゃあ時間の無駄なので水分補給だけで山頂を通過
ここからエビス大黒の頭、毛渡乗越まではとにかく急な下り坂を降りる
谷川方面からきたらここは急登になるので、ここできっとペースダウンするんだろうなと想像がつく
平標側からの縦走のほうが辛くないのかもしれない
ここでソロの女性登山者とすれ違った。
吾策新道から万太郎山を登って平標新道を降りるルートらしい
たくましや
話によるとガスと強風はこの先続くものの万太郎山だけは見晴らしがいいらしい。
望みはそれだけだ。とにかくもう引き返す選択肢はない。
ただただ突き進むのみ
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10時になると東俣の頭に、そこからは万太郎山がみえるではないか
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何ともかっこいい姿
初めて見る万太郎山は一目惚れ
つぎは穏やかな日にもう一度来てみたい。
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谷に目を向けると、雲海揺れ動く下に緑と赤の混在する絨毯が・・・
来て良かった。
そう思えた瞬間でした。

平標山の家へ2021年10月13日(水)

10/9 今シーズンtどうしてもやっておかなければならない山行
谷川主脈縦走
9月は群馬県非常事態宣言による谷川岳ロープウェイ時短営業で断念していましたが
10月にはいりなんと土日は19時まで営業するとか
天気予報は微妙であったが、この日を逃すわけにはいかないと計画を練った。
日帰りでは13時間かかるルート
マイカーで行けば平標登山口駐車をし早朝4時には出発しないといけないし
コースタイム通りに行っても夕方17時のロープウェイに乗って土合駅発の上越線に17時59分乗車となると
16時40分のバスで登山口までマイカー回収にいくと19時18分に
んん~余裕がなさすぎだなぁ
ってことで平標山の家に一泊して縦走することにした。
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電車とバスを使って登山口に行くのは初めて
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バスにはほぼ登山客しか乗っていない
十日町は小雨だったが登山口の路面は乾いていた。
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天気はイマイチだけど雨は降っていない
午後から崩れる予報だったので早く山小屋に行きたいところだけど
やっぱり山頂は拝みたい
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いつも通り鉄塔がお出迎え
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こんな時期にもかかわらずお花が咲いていた。
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山頂に近づくほどに風は強くなる
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ガスで視界も不良
山頂に着くも何も見えず結局早々に山小屋に下った
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たいていここの階段を降りると
膝が傷むのだが今回は全然痛くない
どうやら少しは進化しているようだ
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小屋に到着
早速チェックインしてお昼ご飯に
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痛風で医者からお酒は禁止とされていたが
我慢できずに缶ビールに手を出してしまった。
先生すいません。
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楽しみにしていた名古屋コーチン出汁のインスタントラーメンをいただく
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することもないので小屋で休憩
山の上は寒い、もうストーブのシーズンだ
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もちろん電気もないのでランプの宿
なんともムーディーで暖かい
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ランプの灯りで照らされたディナーもまた格別
料理も凝っていてバッチグー
ああ、早く尿酸値をさげてこんな時くらい酒が飲みたいよーー
とほほ

フュアハンドランタン2021年10月1日(金)

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ランタン リニューアルしちゃいました。
今まで使ってたイワタニガスランタンは目詰まりしたせいで使い物にならず
マントルやらOD缶を買ったりと面倒くさく感じ始めていたので
いっそのことオイルランタンに
王道のフュアハンドランタンのベイビースペシャル276
定番カラーのジンクはかぶりやすいので
マットブラックに
ガスランタンに比べると明らかに暗いけど
ゆらゆら揺れる炎はとってもムーディーです
焚火をするならこれで十分
AMAZONで8200円
買ってよかったと思える品物でした。
偽物も出回っているらしいので気を付けましょう。

茂倉岳2021年9月25日(土)

先日
行ってきました久しぶりの登山
今回は蓬峠から登る茂倉岳
茂倉の避難小屋で小屋泊して、翌日は谷川主脈縦走して平標山登山口へ下山する計画
憧れの谷川岳から万太郎山への稜線歩きが楽しみです

嫁さんから土樽駅まで車で送ってもらってからのスタート
土樽は知る人ぞ知る山奥、なんでこんなところに駅があるの?と不思議そうな嫁さんでした。
登山者以外この電車の利用者はほぼいないでしょうね~
林道終点まで行けるところまで車に乗せてもらい、1時間くらいは時短できたのでホント助かりました。
感謝を伝えてここで別れを告げ、林道を歩き始めたのは8時15分。
登山終了の翌日の夕方まではずっと孤独の旅となるが、寂しくないのはなんでだろうか?
山に登らない人には理解できないだろう。
蓬新道を進むもやはり人はいない。
こんな時は熊とばったり出くわすんじゃないかと心配になる。
しかもクマ鈴を忘れてしまった、祈りながら蓬沢を進む。
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途中でハプニング発生
徒渉の際、ぬめる岩に足が滑って川に尻もちしたWW
靴と服が濡れてテンションダウン。
沢から外れて中の休場までは展望なく風も吹かないのでつまらないが
1300m越えると大源太山、七つ小屋山が見えて景色が楽しめる。
風も肌に触り心地よい。
水場で湧水をいただいてから蓬ヒュッテに11時に到着した。
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ここでランチタイム、パンとスープでエネルギーチャージ
清水街道から来たっぽいトレランの集団やら数名の登山者と遭遇
孤独を求めて山に入ったはずが、人をみると安心する。
ここから武能岳を越えて茂倉岳へ
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白毛門、笠が岳、朝日岳と絶景
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芝倉沢をのぞきながら歩きにくいササ原をすすんだ。
14時30分茂倉岳到着
山頂を包んでいた霧が抜けると一面、雲海が広がっていた。
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マンダム
雲海から頭を出した苗場山、赤倉山、佐武流山を見ながら少し歩いて茂倉岳避難小屋へ
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自分を入れて満員御礼状態
やはりシルバーウィークだけあって混み合いますね。
マットとシェラフをひいて夕飯の支度をしながら、水を汲んで珈琲を沸かす。
さて今夜は天の川みれるかななどと妄想にふけていると
携帯に連絡が入る
どうやら緊急事態が下界で起きたらしく、迷わず下山を決意。
荷物をまとめて、歩き始めたのは16時半とすでに空は薄暗い
茂倉新道は昨年に降りていたので迷う心配はなかったが、前日の大雨でぬかるんでいて転ぶのが怖かった。
17時半にはもう暗くなりヘッデン点灯するも視界は2m
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虫が寄ってくるし、ロープはどこにあるのかわからんし
夜の登山はやっぱり危険
満身創痍で土樽駅に戻れたのは19時でした。

なかなか谷川主脈は縁遠い山のようですが山は逃げないのでまた今度ですね。

それとヘッデンがあったおかげで無事下山出来ました。
皆さんも日帰りの予定でもザックにいれておけば安心なので忘れずに持っていきましょう。

鰻の浜名屋2021年9月22日(水)

9/15
この日はロータス甲信越ブロック支部長会議
コロナ感染防止のため本来東京で会議の予定を長野市にて開催
会議場の近くになにやら美味しそうな雰囲気の鰻屋の浜名屋さんがあったので会議前に寄ってみた。
うな重なんて久しぶりなんで奮発して上をたのんでみたところ・・・
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ウマーベラス!
鰻パワー注入されて会議にも気合がはいりました。
ちょっとお高いけど自分へのご褒美はこれにかぎりますわい。