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平標山 西ゼンルート2017年3月5日(日)

3/2この度めでたく娘15、わたくし45回目の誕生日を迎えることが出来ました。
四捨五入で50代、すっかりアラフィフ 健康に気をつけなきゃってことで禁煙にも再チャレンジ中です。
娘も受験頑張って希望校で青春を満喫してほしいです。
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さて、久しぶりに土曜日お休みをいただき行ってきたのは新潟県の県境にそびえる山、平標山
1983m そう、とっても疲れる山です。
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この日は奇跡的にピーカン☀
しかも気温もそんなに上がらずで雪崩の心配も無さそうです。
意気揚揚と登りましたが、そこでハプニング発生!
右目のコンタクトが外れてどこかに落としてしまいました。替えのレンズもなくて不安なスタートとなりました。
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今回誘ってくれた桜井君
桜井君の持ち込み企画で平標山を国道17号側ヤカイ沢からのぼり、裏の西ゼン沢を降りて平標新道を歩いて土樽駅に抜けるという西ゼンルートに挑戦
トータル12キロ 普通に夏山登山なら7時半かかる超ロングルート。もちろん出発地点に滑って降りてはこないので土樽側に車を駐車しておきます。
好条件がそろったからアタックしたけど、ふつうはヤカイ沢を下って滑るのが安全ルートですので皆さんはマネしないほうがいいです。
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8時半から登り始めて12時に山頂
かれこれ3時間半 冬の登山は3年ぶり2回目 相変わらずバテました(笑)
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隣の仙の倉山 くっきりと顔を出しています。
山頂で軽く行動食をとって滑る準備
山頂近くであった関東の人と気が合い、一緒に西ゼンルートを行くことに(^_^)
旅は道ずれ 世は情け ですね。
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そして西ゼン沢に向かって落とします。
この見た目通りパウダーが気持ちいいのですが、突然現れるアイスバーンに2回コケて氷に体を撃ちつけてしまった。
クラストしているかどうか全然見た目で判断できないのでスピードを出すと対応できない。
やっぱり山はスキー場と違います。こんなところで怪我でもしたら面倒な事になるのでゆっくりセーブして降りることにしました。
正直言うとビビっただけですけどね(;^ω^)
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気持ちのいい面つるバーンを過ぎて沢地形に入ると危険度が急上昇
雪の密着が弱く滑っててもなんだか雪崩れそうな不安定な状態が足元から伝わってくる。
不気味だし早く通り過ぎるようにしました。
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案の定、デブリ跡が・・・
しかもそんなに古くない痕跡です。
高いところで崩れたのが沢を渡って流れてきた典型的なパターン。
これを見た後は気持ち悪くて沢の底にいるとざわざわします。
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危険地帯を抜けるとそこからなだらかな下り坂
スノーボードではコントロールできないのでスキーモードにシールをつけてクロスカントリーで4キロを走破
おかげでグッタリ
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ゴールとなる上越線と関越自動車道の橋脚が見えました。
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滑った後は湯沢温泉街の人参亭でとんかつ定食で打ち上げ
新しく友達となった関東の二人松井さんと松田さんもご一緒です。
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そして久々のここの定食
10年ぶりくらいな気がします。以前は大盛り食べれましたがさすがに40代 もう無理。
とはいえ味は変わらず抜群、山の後はやっぱり肉ですね。
今回の反省点、コンタクトはスペアを持って行くこと。そして滑るときは慎重に・・・
それと車をデポるとき用に車内にサンダルを常に入れておく事 かな?( *´艸`)

中越学童クロカン大会2017年2月28日(火)

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2/26 中越学童のクロスカントリー大会の応援に行ってきました。 この日はかなり気温が高くなったせいか板はあまり走っている様子ではないものの雪も雨も降らずの天候に恵まれたまさにスキー日和(^O^)/
今シーズンは雪が積もるのが遅かったせいで練習もたいしてできなかったみたい
だけど満足できる滑りで小学校最後のクロカンを締めくくってもらいたいですね。
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コース脇にお父さんたちが雪だるまを作って応援する姿も(^_^)
なかなかの力作!
ここまでの大きさの雪だるまは作るの結構大変なはずだけど・・・
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うちの子 通過ーーーー!
3キロのコースを登って走って下って
ホント お疲れさんの一言です。私も昔は体育の授業でクロカンさせられましたけど、正直もう絶対やりたくないです。
競争でなくスキー遠足的なやつなら大歓迎なんだけどな。それじゃダメですか?
教育委員会に訴えたいですわ。マジで
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応援終わって千手の和泉軒で昼食
焼肉定食にしようかとさんざん悩んで選んだ1年ぶりくらいに食べたラーメン、懐かし旨かったーーーー。
この昔ながらの味をついつい求めてしまうんだよね。
もう一杯食べれたかも、大盛りにしときゃよかった(*‘∀‘)

バイク仲間とOFF会2017年2月23日(木)

昨夜は、バイクに乗れないフラストレーションがMAXな連中と酒を酌み交わしました。
もちろんドレスコードはシマシマの囚人ロンT、もしくはベスト、足元はエンジニアブーツ(笑)
それにしてもシマシマが過ぎる( ゚Д゚) きっと周りの人は何かの宗教団体と勘違いしたかも
一同盛り上がって二軒目はシャトーでカラオケ大会
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あれ?結構唄う人だったんだぁ 意外だったヤジン
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二軒目だけど落ち着きをはなつ二人
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リバース寸止めのY君(@_@;)

このメンバーでカラオケは初!
コ―ディー唄うまいなぁ~ 羨まし~
一方、私はというと、どーやら外していたらしい が、いつものことなので気にしません(笑)
平日だったから11時には家に帰るつもりだったけど楽しくてついつい遅くまで(-_-;)
おかげで今日は朝が辛かったっす。
自分は冬にスノーボードという趣味があるからいいけど、きっとみんなバイクに乗りたいんだろ~なぁ
雪が溶けたら、みんなでバイクに乗ってキャンプ場で宴会したい、なんて思わずにはいられない夜でした。

三田原山BC2017年2月15日(水)

2/12 妙高の外輪山、三田原山に登山&スノーボード行ってきました。
三田原山というと妙高の杉ノ原スキー場トップから2時間半ほどで登れ、しかもスキー場脇をロングライドできるスポットとして人気があり前々から気になっていた山だ。
六日町の山仲間 桜井君と小林さんを誘って3人で荒れる天候にも折れることなくスキー場から登山開始
運航開始前のリフト乗り場で一服
強風激しく不安が頭をよぎる私と対照的に顔から笑みがこぼれる小林さん。
かなりの強者です(-_-;)
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シールをつけて いざ出陣
どうせ先陣がトレースがついてるからそのあとに乗っかって楽しようと考えていましたが、見事にその予定は外れ、まさかの一番乗り
ももまである深雪をラッセルする羽目となりました。
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ってことで深雪ラッセルは初めての経験なんですが、全然うまく進めない(@_@;)
板が浮かずに雪に突き刺さってばかり。
それに比べて小林さんのラッセルの早い事・・・
さすがマラソンで鍛えた脚力は半端じゃないですね。
しかもジグ切らず急登ほぼほぼ直登で進んでました( ゚Д゚)
おったまげ~
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そして、雪崩地形の沢
危ないので万が一のことを考えて一人ずつ進みます。
まるでロシアンルーレット的心境、恐いです。
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そして気が付けば後ろから来たパーティーとともに交代でラッセル
おかげ様で予定通り山頂に到着できました。
山頂から滑る様子も写真に撮りたかったんですが、寒すぎて携帯がフリーズしてダウン
結局この4枚しか残せずがっかりです。
山頂は強風で吹き飛ばされそうな勢いでしたが、稜線から離れればそこはパウダー天国。
桜井くんがその一部始終をYOUTUBEでアップしてくれたのでどうぞ見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=5DUtzcRBepY&t=256s

鍋倉山バックカントリー2017年2月8日(水)

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2/5 長野県飯山市?にある鍋倉山にバックカントリーしてきました。
うちの車はほとんどが代車で貸し出していたので軽トラックでそこまで(笑)
そんな人私だけですね。こっぱずかしい
それにしても、関西の県外ナンバーも含めて15台近くがすでに温井集落の路肩に駐車してあったけど、鍋倉って人気あるんだな~
なんだか期待大です。
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早速 スキーモードで道路らしき道をトレースを頼りに進みます。
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しばらくするとちっちゃい滝?というか沢から流れる川が顏をだしていました。
知らずに上を渡ればもちろん落ちます。(@_@;)
今日は一人バックカントリーのやまボッチなんで無理は厳禁
冒険はしないで来た道を折り返すことに
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緩い坂を登って一時間ほどでしょうか?小屋が現れました。
ここで休憩、ペットボトルの水で体を潤します。苗場山の水?だったかな??上郷のコンビニで売ってたやつで、もちろん美味しかったですよ~。
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小屋をすぎたところから徐々に急斜面に
ふと見渡すと気持ちよさげなバーンが眼に映りました。ノートラックの誘惑に心動かされますが、ここは初志貫徹!
今日は登ったルート降りるだけです。
だって雪崩れたら誰も掘り起こしてくれる人いないし・・・我慢 我慢
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登り始めて1時間半ほど、下山する人たちとすれ違いました。
スノーシューで登ったスノーボーダー3名
今日は雪がしまっていたのでそれでも全然登れたでしょう。楽しそうに下山していきました。いいな~一人じゃなくて
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ところどころウサギのうんこが落ちていましたが、足跡も発見!
そしてリス?イタチ??キツネではなかったけどそれらしき小動物と遭遇。
ズーム機能の高いデジカメ欲しい~と思った瞬間でした。
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登り始めて2時間半
もう少しで山頂ですが、天候が怪しくなってきたため下山することに
初めての山なんでガスったら遭難する可能性が高い、ここは石橋をたたいて滑ることに
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シール(スキン)を剥がしてモードチェンジ
スノーボードにトランスフォーマーーーー!(おおげさ)
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そして、これくらいのブナ林をツリーRUN
ところどころクリーミィーなパウダーを楽しんで終了しました。
登って3時間、下って20分といったところでしょうか、(;´д`)トホホ 楽しい時間はわずかですね。
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無事、マイカーまで帰還できました。
鍋倉山、登りやすくて 積雪も多く、滑っても安全(ただし、池や川が埋もれて潜んでいるところもあるので注意が必要だけど)
これからも通って、もっとディープなルートを探りたいとおもいます。

某会議で新潟グルメ

2/2 某グループの会議と親睦会のために新潟市内行ってきました。 ちょうどお昼かけ回りだったので昨日からリサーチしていた拉麵屋さんでいまだ行ったことない「まっくうしゃ」さんへ・・・
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ネットで既に塩ラーメンが鉄板であることを知っていたので迷わずオーダー
噂通り、どえりゃあうめぇぜ!
夜の宴会もあったので、ここは通常の盛りで抑えめに
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そして夜は一次会を終了後、古町 二軒目の居酒屋でカニーーーーーーーーーーーーーーーー(^O^)/
意外と安かったし もちろん美味しかったっす。
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そして最後の〆は、最近古町恒例となりました、拾番ラーメン
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ほぼお湯かっ! てほど薄味超あっさりのスープ
だけど、不思議とその透き通った液体のかなり向こう側にほんのりと見えるお出汁
絶対、舌の感覚が鋭い人じゃないときっとわからない何かがありますよ。
なんか、薄すぎて合わないって人がいたら きっと飲みすぎですね( ´∀` )
まあ、めちゃめちゃ安くもあるんで良かったら、酔っ払い具合をこの拉麵で確認しに行ってみてくださいな。