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グリーンヒル長岡でゴルフ対決2026年7月21日(火)

7/20
姉夫婦からゴルフ対決の申し込みがあり
姉夫婦のホームコースであるグリンヒル長岡へ行ってきました。

心配していた天気は、まさかの酷暑
朝からジリジリ照らす陽射しに日焼け止めをたんまりと塗り、氷嚢を首筋にあてながらのゴルフはなかなか辛いものがあって18ホールがとにかく長く感じます。
勝負はというと我ら夫婦と姉夫婦の前半の合計グロスで負けた方がお昼の飲み物をおごるルールで結果は今回も私たちの負け~
2打差だっただけに、悔しいけどこれがまたバネになるんだよね~。
後半も追いつこうと頑張りましたが、結局追いつかずトータル3打差で完全敗北
嫁は最終ホールまで92と上出来でしたが、最後で7オン2パットの9打で101
またもや100切りならず(笑)
100の壁は高い

最終18番ホール
グリーン手前まで6打、ここから2打でカップインすれば99なのだが
さすがに甘くなかった。また今度頑張りましょう。

うなぎ専門店本多さんへ2026年7月13日(月)

7/12 前日は十日町市民ゴルフに参加
ゴルフ疲れに加えて、表彰式では結構アルコールを注いだのでちょっとだるい
天気は曇りのち雨、こんな日は何をしようか悩む
雨が心配だけど、近場ならいいかな的な思いから野沢温泉道の駅で開催されている牡蠣祭りと飯山市のうなぎ専門店本多さんへ行ってみることにした。

11:00津南を抜けて上郷 たまにポツポツと雨がほほにあたるが、長野に近づくにつれて穏やかに
天気予報では15時に雨雲が十日町を通るらしいのでそれまでには帰りたい

11:25 最初の目的地 道の駅野沢温泉到着
ここの駐車場は傾斜でバイクを停めるのがちと怖い 奥に黄色いレクサスLC なんか見覚えある(笑)

イベント牡蠣祭りです。焼き牡蠣3個で1000円とか ほかにもカキフライやら様々

お腹が空いていたけど、この後のうなぎ屋もあるので軽めの焼き牡蠣 3個のはずが4個?サービスいいですね~
これだけでは空腹満たせず、急いで飯山市へ

あともうちょいでうなぎ屋さんだっちゅーにまさかのエンジントラブル
走行中にエンジン停止、その後電気系が死
 

いろいろ見回すと、バッテリーとオイルタンクを保持しているラバーマウントがちぎれ、脱落気味に
そのせいで配線を引っ張ってしまっていたのかどこかショートしていた様子
重みに耐えられず、よくこうなるので今年の春に新品に交換したはずなのに
さすがハーレー、故障の王様
とりあえず応急処置で無事エンジン始動

なんとか第2の目的地到着

駐車場は県外ナンバーも多く満車に近い状態
店内もすでに満席、呼び出しブザーを渡されたので駐車場で待機すること30分

ようやく店内に座ってご注文
うな重で4,800円と予想を超える高額な昼食だが
ここまでにいろいろな試練もあったので400円別料金のきも吸いも加えて、迷わず覚悟
口に入れると、その味に納得
ふわふわの鰻にほっぺが落ちまくり、飲み込むのがもったいないので普段の倍以上噛みました。
帰路も雨にあたらず無事我が家に
なにげにツーリング日和だったなぁと大満足な日曜日に

 

鳥海山2026年6月29日(月)

6/28
白馬岳大雪渓を登り、白馬頂上宿舎に一泊で予定していた連休
予期せぬダブル台風の接近にて天候が思わしくない。
泣く泣くキャンセルして、天気予報を毎日チェックしているとどうやら東北方面は影響が少ないようだ。
それなら何とか日帰りできる秋田の鳥海山で計画
深夜というか早朝0時30分 十日町を車で出発
今回、この山行にお付き合いしてくれる青年SK君を拾って小千谷から高速に乗り突っ走る
前日17時に缶ビールを2本あけて布団に入ったおかげでぐっすりすぎるほど快眠できたため
目はギンギンにひらいて、絶好調
新潟市までは疲れ知らずだったが、新発田を越えたあたりから村上を抜けるまでとにかく遠く感じSKと交代で4時間を超えるドライブ
我が家か県境の鼠ヶ関までが200㎞ ちょっと待って、東京練馬まで214㎞ですよ。
新潟県、長すぎでしょ
よくわからない有料道路の150円をETCで支払って、酒田市を越えて朝4時半ごろに鳥海山象潟コースの鉾立登山口駐車場までたどり着いた。
駐車場付近にはビジターセンターやら鉾立山荘などがあるが時間が早いため閉鎖している。
前日から登山者が車中泊をして駐車できないんではと心配していたが、そこは幸いも広いうえに車もまばらで余裕だった。
身支度を終えていざスタート5時9分
天候は肌寒く上着を羽織る、風はないがガスっていて視界はわずか

天気予報は晴れのはずなのに、この先大丈夫かなってやや不安が募る
賽の河原までは緩やかな傾斜が続いていて順調
1500mを越えると雪渓が現れ始め、わざわざアイゼンを履くほどでもないと判断して渡ったが、意外と滑るので何度が転びそうになった
雪渓渡り賽の河原に着くとガスが抜けはじめ、青空も少しずつ広がる

御浜小屋まで進むと雲の上を越えたのか遠く山頂まで見渡せるほどに視界が広がった。
鳥の海(鳥海湖)には融解で割れた雪が板のように浮かんで神秘的な姿を見せてくれる

勇ましい岩の山頂は雪渓がゼブラ模様で装飾されてかっこよきこと

しかも雲海が平野の上を敷き詰められて、空に浮いているような錯覚を起こすほど

足元にはハクサンイチゲ、ここからずーーーと絶景が続きスマホで写真を撮りまくり歩くスピードが落ちる(笑)

でもせっかく遠出したんだから楽しみながらゆっくり歩きましょう
8時8分七五三坂通過 千蛇谷分岐からスキー場のような長い雪渓を歩く アイゼンは装着せずポールのみで慎重に登る。

文珠岳からの大きな落石がいくつも落ちててさすがにビビった。

御室でランチ 小千谷の山谷パーキングのコンビニで売ってる餡バター塩パン超旨いが空腹で二個では足りなかった。後悔

そしてここから山域は岩に変貌し、ちょっと危険な岩をよじ登って10時31分登頂

山頂では雲海が見渡せて心地よいが、足場の岩が狭くてとにかく怖い。
スマホで景色を撮って退散。
もちろん行者岳、伏排岳、文珠岳の稜線を歩き景色を目で楽しんだ。
さらには御田原分岐から鳥海湖へ

近くで見る湖と残雪で縁取った雪の塊が割れて水面に板のように浮かんでいる神秘的な姿に足が止まる


もうお腹いっぱいってほど満喫したが、さらに大きく残った雪渓を散歩したうえ、雲海と日本海を眺めながら14時30分に鉾立登山口に下山しちゃいました。
下山後は定番のソフトクリーム

からの日帰り温泉あぽん西浜 なんと450円で濁った泉質の露天風呂、サウナに冷たい水風呂で整えて~

17時30分に酒田拉麺、花鳥風月で海老雲吞の拉麺をいただきました。

なんというか、超充実の一日
雪渓、稜線、雲海、日本海、岩登り とにかく大好きなものをすべて詰め込んだ山でした。
おもわず鳥海山Tシャツ購入。それとバッヂまで(笑)惚れちゃいましてん
そして家に着いたのは22時
遠いな・・・

戸隠山2026年6月16日(火)

6/13
久しぶりにソロ登山に
行先は北信五岳のひとつ、戸隠山
難易度が高く、危険と聞いていたので足が遠のいていたが怖いもの見たさのような気持ちが強くなり行ってみることに
ただ18時から伊友の先輩方と焼き鳥屋「朱鷺」にて一献設けていたので極力早く帰れるように早出早帰りを心掛け早朝3時出発となった。
下道で戸隠まで、途中コンビニで朝食を済ませて5時半に奥社駐車場へ
高妻山の登山者が停める駐車場はすでに満車近い混雑であったが、戸隠奥社有料駐車場は自分以外は一台だけでガラガラ
身支度を済ませて歩き始めた。
標高はここですでに1100mを越えている。それもあってかかなり肌寒い。
着る予定もなかったウインドパーカーを羽織って人気のない奥社参道を歩いた。
ここ最近熊さんが出没したらしく、ところどころ注意喚起の看板が目に付く。
出くわすのが怖いので意識的に熊鈴を鳴らしたり、ラジオのスピーカー音量を上げて歩いた。
6:11 奥社到着 神社に参拝 もちろん今日の無事を祈った。
賽銭は車に忘れてしまったので無銭参拝と誠にずうずうしくも神様の寛大さに甘える
神社裏から急登を這い上がり進む。
確かに熊が出そうな登山道で、秘密兵器のおもちゃのピストルで威嚇発砲しながら登る。
戸隠山というと有名な蟻の塔渡り
幅50㎝、長さ20mのナイフリッジだが、そこにたどり着くまでの鎖場の方もなかなかの危ういルートで
足を滑らせれば何100m谷底に滑落即死だろう
想定外の岩登りがいくつも続き生きた心地がしなかった。
それにくわえてなぜか女子の多さに驚く。
心臓は女のほうが強いことを証明しているようだ。
手に汗を存分にかいてついに蟻の塔渡りに差し掛かると、先行のグループが数名四つん這いで刃の上を這っている。
後ろからも人が来るので、息を整えたうちに進んだがもちろん二足歩行はできず四つん這いで進んだ。
視野を下にすると奈落の側が目に入るので、目前の岩だけを見るようにしてなんとか無事通過。
もう二度とここに来ることはないだろうという安堵感に脱力感みなぎる。
なら最初から来なけりゃいいのに(笑)まさにマッチポンプ
そこから八方睨みへ進み戸隠山山頂へ
また同じルートで帰りたくないことを理由に九頭竜山を経由、大洞沢登山道を下山する周回コースで12:30駐車場まで戻った。
予定よりちょっと早かったので上越の竜馬軒で超久しぶりの担々麺
ご褒美をいただき充実の一日になりました。感謝

いくつか花も見れた

カラマツソウ
いよいよ蟻の塔渡りに ホンネは引き返したい

渡り終えて振り返ると蘇る恐怖

白馬岳に唐松岳に五竜岳 まだ雪渓が残っていて美しかった。

山頂は意外とそっけない。

竜馬軒は間違いない。ランチ営業は14時半まで ギリギリ間に合ってよかった。

18時 久しぶりに朱鷺で呑み
しばらくするとカウンターには戸隠山の隣り、高妻山に登って来たというサンタさんグループが入店
昼は隣の山、夜は同じ焼き鳥屋とあまりにも偶然が重なり驚きました。山のトークで盛り上がるもお互い疲労で早めのKO(笑)
10時にはベットインでした。

ゴルフで対決2026年6月8日(月)

6/7
私夫婦&姉夫婦で十日町カントリーへ
ゴルフは長くやっていますが、この4人でラウンドするのは初めて
なんか新鮮
せっかくだから、前半でランチの生ビールをかけて夫婦対決を挑みました。
もちろんハンデなしのガチンコ
この日はつつじからスタート
練習場でコツをつかんだドライバーショットはイメージと少し違ってドロー回転でバンカーに??
練習場では真っすぐなんだけど
ひょっとしてレンジボールだと滑ってスライスしやすくて、本球だと喰いつくのかもしれん
今後はスライスしても気にしないほうがいいのかもね
二打目はバンカーから無理せず8番でちょんと外に出し、残り70ヤードPWでクオーターショットの3オン2パットでボギー
2ホール目はドライバーがフックする予定で右を狙ってショット、ここでまさかの真っすぐ飛んでまたもやバンカーへ
7番でちょんと外に出して、PWで3オン、2パットのパー
3ホール目ではドライバーでライン出し2打目をまさかのシャンク、残り40ヤードをPWで寄せて2パットのボギー
4ホール目にて事件発生、ここもドライバーがひっかけで左のフェアウェイバンカーへ
残りが140ヤード池超えはリスクが高いがグリーン左を狙えばショートしてもラフにいくんじゃないかと7番で打つと見事にOB
刻めばよかったと後悔しながら特設ティから打って載せるも3パットのダブルパー( ノД`)シクシク…
しかしここからゼンマイをまき直し、5,6,7ホールを連続でパー
8.9ホールは苦手ながら無難にボギー
前半を44でまとめました。
そして嫁さんはというと、1番での9打、6番の8打がひびいて56 髙橋家のスコア合計100
姉夫婦はというとトータル92で8打差をつけられて残念ながら敗北

ということで罰ゲーム、ランチでビールをご馳走
からの後半は風が強くて、とたんに難易度があがりみなさん大荒れ
そんななか安全運転で抑えてプレーしたのが功を奏したようで43で
トータル87 おや? 90切れた。やっぱり無欲 これに勝るものはないみたいね。


なんと6月からカート乗り入れができるようになった十日町カントリー
いつもより歩かないので疲労は少なかった。それを犠牲に芝は痛むので管理をしているゴルフ場スタッフの負担は大きいはず
感謝の気持ちで回らなければならない。
せめて芝を削ったら目土しましょう。

仙ノ倉山2026年6月2日(火)

5/31
右足親指付け根の痛風もだいぶ良くなって、ようやく登山できそうになりました。
3月中旬から山を歩いてないので、太腿は細くなったような気が・・・
そろそろ真剣に山を登らないとってことで
天気も良さそうなこの日曜日に仙の倉山へゴー
もちろん嫁さんを誘って
早朝3時に家を出て、平標登山口駐車場に5時前に到着
すでに駐車場は登山者の車で賑わっている、年々登山者が増えて元橋の駐車スペースを増やしたらしいが余裕はあまりなそうだ。
早く出発して正解でした。
歩き始めて1合目、2合目 静かな山を楽しみたいのに早朝にもかかわらずどこからかヤンキーの車の重低音がズンドコズンドコ、ビート音がうるさく響く
熊対策であえて音をだしているのかわからないがとにかく迷惑
送電線の鉄塔(4合目)付近でようやく聞こえなくなった。
ここまで来ればあとは稜線歩き景色はいいし、風も当たって爽快 平標の山頂も見渡せるから人気があるのも納得
順調にすすんで8時30分 平標に到着嫁さんは前夜バイトで遅かったので睡眠不足が祟りややばて気味
とはいえ天気も良いし、行くでしょ仙ノ倉
仙の倉といえば、過去に何度か歩くもいつも天気が悪くて視界が無くつまらない記憶しかなかったが、今回は視界良好。
広がるお花畑に感情が高ぶります。満開のアズマシャクナゲと新緑と雪渓混ざりあう山の風景がとにかくエモいそして9時45分仙の倉山に到着山頂は人だかりで賑わっている。谷川岳、苗場山、万太郎山、大源太山が良く見えた。学生らしきパーティー数名が谷川方面から縦走してきいたが、なぜか裸足の若者がいたり登山靴のソールが無い人もいたり
なかなかの冒険だったようだが、無事に山を降りれることを祈る
休憩もそこそこに仙の倉を立ち去り、再び平標から山の家へ下る。
ここは段差のある階段で膝が病られるのだが、今回は不思議とへっちゃらだった。
振り返ると嫁さんがびっこひいてる様子で、とても辛そう。
山ノ家で昼食休憩する予定を少し早めて階段の脇スペースで腰を下ろした。
靴を脱いでおにぎりを食べると痛みも少しやわらいだのか、再び下山に足を動かし13時48分無事駐車場へ
山行7時間10分 休憩1時間16分 合計8時間26分
距離14㎞ 高低差1295m
結構歩いたが、親指付け根は何ともなかったことに安堵。
ただ嫁さんは膝やら手首やらあちこちが痛いらしい。
駐車場で「宿場の湯」の温泉入浴割引券をもらったのでさっそく立ち寄る。
利用料金850円が割引されて600円とかなりお得清潔感溢れる館内、ただ石畳の廊下が登山後の足裏には刺激が強いちょっと小さめな浴槽ではあるが、泉質も申し分ないうえに広いサウナと水風呂があって
とても快適だった。
空いているサウナで十分汗を流し整ったところで帰宅。
あー 完璧な休日 そして久しぶりに大腿筋を使ったせいで筋肉が喜びの悲鳴をあげているようだ。

いざスタート 明らかに睡眠不足の嫁

4合目の鉄塔までが辛い

鉄塔から先は見渡しも良く、楽しいばかり 人気があるのもうなずける

激混みの平標山 山頂

苗場山にはまだ雪が残っている

仙の倉までの木道、こんなに景色が良かったなんて驚き

まぁとにかく花が素晴らしい。

仙の倉山 ピクッた。2026年に標高2026m なるほど混んでいる原因はこれか!

入浴で訪れた宿場の湯、入浴客そのほとんどが登山で見かけた人ばかり

浴槽はやや小さめだが、これでも充分

大満足のサウナ、温度は98度で熱め 水温はあと2度低かったら完璧でした。誰も入らず、ほぼ独り占め ラッキーーこれで600円 安い! しかしドライヤーは100円払わないと使えないシステムがちと残念。ここはケチって扇風機で髪を乾燥させた(笑)