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刈羽黒姫山BC2026年1月5日(月)

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新年あけましておめでとうございます。
今年は丙午、馬のように山を走り抜けたいものです。
そんな願いとは裏腹に元日から雪は止むことなく降り続き、早朝と夕方に除雪に明け暮れたお正月
昨年の12月中旬に痛めた右ひざも回復し階段も昇り降りできるように
そろそろリハビリも兼ねて雪山散歩しようかなと思い、大阪から遊びに来てくれたN氏と二人で刈羽黒姫山へ
早朝の除雪を終えて現地入りしたのは8時半ころ
午前中に登り終えて滑ってお昼に拉麺でも食べに行く計画でしたが
磯の辺集落に続く道路は未だ業者さんが除雪の最中であった。
どう頭の中で計算しても2時間以上はかかりそうな気配であったため、一旦自宅に戻りお茶をして12時からのリ・スタートとなってしまった。

スタート前は天気が好転、空が明るくなり、回復の兆しが見受けられたが、歩き始めると再び雪と風が舞いとにかく寒いし視界もイマイチ

山頂に目を向けても雪煙で真っ白

1時間ラッセルして登山口に到着 やはり黒姫山の看板は埋まっていない

トイレは見ての通り ん~まだまだ積雪足りないなぁ

夏の登山道なら藪の影響なくなんとか進めた

踝から脛のラッセル 半月膝を休ませていたので力が入らない。まだ過酷な山行はしばらくできそうにない。

14時過ぎて、ここまで。そろそろ帰らないと暗くなってしまう。

ドロップポイントを探して細尾根を登る。荒れたオフロードを突破するN氏

沢に落とせそうなポイント発見 ここで14時30分

スキーからスノーボードにモードチェンジ

いざ出陣じゃ~
雪質はサラサラ手前の軽い湿雪でまずまずではあったけど、積雪がまだ少なく地形の凹凸がむき出しだったり良く見えなかったり、埋まっていない沢が怖くてと滑るルートの正解がわからないままと滑走下山。トラバースして板が埋まって動けなくなったりと全く楽しくなった!大失敗。せっかくの努力を水で流してしまった、悔しすぎる。

そして緩斜面はシールをつけて歩いて車まで 最後まで風は止まなかった。寒い!

15時半、下山。もう空は暗くなり始めていた。
やはりこんな日はリフト券を払ってスキー場が正解なようだ。それと雪深い日の山滑走はピストンが鉄則でしたね。反省
収穫といえば、尾根ならまぁ藪はあるもののギリギリ何とか滑れそうだったということ。
また3連休が来る頃にはあと1ⅿ積もってもらいたい。

菱ヶ岳BC2025年12月29日(月)

12/27
2週間前に仕事で捻挫した膝の痛みがようやく和らいだころ、タイミングをあわせたかのように空から白い妖精が舞い降りてきた。
いきなりハードな山行も不安があったのでキューピットバレイスキー場からつながる菱ヶ岳を目指す、いわゆるサイドカントリーをすることにした。
しかもキューピットはこの日が今シーズンのオープン日とあってリフト一日券が半額の2800円
ゴンドラが廃止されて滑走できなかった上部コースが第2クワッド新設で全山滑走可能になったとの喜ばしいニュースも耳にしたのでリサーチも兼ねて

自宅から1時間15分。近いようで遠い安塚。朝に除雪車のトラブルの仕事で足をとられたが何とか11時に到着。
気温は5度と低かったこともあり、雪はまだ鮮度を保ったまま

リフトをつないでゲレンデトップまで

新設されたクワッドは超高速、あっという間にトップへ
スキー場で遊ぶならここを回すのがベストな選択でしょう。どこかのスノーボーダーがコース外を滑走した軌跡を発見!
ここのコースはラメール、まだ滑走は許可してませんて
スキー場内を1時間クルージングした後にソレイユ脇から旧ゴンドラ降車駅の方面をスプリットウォークモードで歩き始めました。

めちゃいい天気、ふかふかの新雪を踏みしめるラッセル音と感触がたまらなく心地よい

13時13分 ゴンドラ降車駅到着 だいぶ廃墟化してる。熊がこのなかで冬眠してるかもしれないのでおもちゃの鉄砲で威嚇

ここからさらに菱ヶ岳へ直登しようと突き進むが行く手を阻む藪たち

うろうろと散策するが沢が埋まっていないので向こう岸に渡れない
山頂まであと1時間もあれば登れるというのに近寄れず13時45分 無理はせずここで撤退

後ろ髪ひかれる思い しかたない、またいつか挑戦だ

膝も絶好調だし滑走もノンストップでゲレンデまで走り快適でした。
キューピットバレイスキー場 今シーズンから第2クワッドリフトリニューアルオープンでアツくなりそうだ。

長森の蕎麦2025年12月23日(火)

12/21
あいかわらず膝が痛い
あと2週間くらいはまともに歩けなそうだ。
まぁ 歩けたとしても山に雪はないので、無理はせず療養するしかなかろう。
こんな時はショッピングか温泉巡り、はたまたグルメ探索くらいしかできることが見当たらない
しゃあねぇとばかりに車を南魚沼に走らせた。
先週も蕎麦だったが この日も蕎麦の口になっていたので
ひっさしぶりに長森へ
やたらと背の低い出入口をくぐって店内へ
13時過ぎていたのもあってか、待たずにすわれてラッキー
ここは十割蕎麦、ふのり蕎麦、二八蕎麦 そしてたれも濃いめと薄めが選べる
いろいろ食べてみてわかったが二八で濃いめが好み

天ぷらも添えて

魚沼ではふのりじゃないのは逆に新鮮に感じる。蕎麦の薫りがたまらなく食欲を引き出す。
ただこの時期に雪を見ながら食べれないのはちと残念。歩きやすくていいんだけどね・・・

そばの郷 ABUZAKA2025年12月16日(火)

12/14
越後駒ケ岳にバックカントリーに行く気満々であったのだが
突然謎の右ひざの痛みに自力で階段も昇り降りもできないほどに
泣く泣く雪山は諦めた。
痛み止めを飲んでお家でいい子にしていたが、それでもランチぐらいはどこかに出かけてみようと嫁さんとふたり車に乗り込んだ。
嫁さんの提案で[abuzaka]へ
自宅から近いにもかかわらずいつも混んでいたので敬遠していて、いままで一度も暖簾をくぐったことなかった。

なんだかお洒落な外観 この日は比較的行列は少なめだった。
どこで評判を聞いたのか県外ナンバーが多い

2階もあるらしく店内は満席。予約名簿では5組程度が待機していて玄関先で20分くらい待っただろうか
一番人気のへぎ蕎麦を注文
このメニューにはビュッフェスタイルにて田舎ごっつおが自由に盛り付け可能らしい

蕎麦に合いそうな天ぷらやらいろいろ 華やかでいい

そしてへぎ蕎麦 これも美味しかった。
〆はやっぱり蕎麦湯におしること・・・ おかげさまでお腹はパンパンに膨れた。県外の人に人気なのもうなずける。すっかり気に入ってしまった、また行くことにしよう。

シーズンイン なかさと清津2025年12月9日(火)

12/7
ついにシーズンインしました。
奥只見丸山オープンと聞いてスキー場で足慣らししようかと悩みましたが
やはりリフトに乗ったら負けのような気がして
結局、いつもの閉鎖されたなかさと清津スキー場へ

積雪は30㎝といったところ いつもの場所に停めてある圧雪車は今季まだ動いた形跡はなし

今シーズン新調した板とクライミングスキン
はたしてその効力はいかがなものか楽しみだ。

静かな車道をラッセルして進む。久しぶりの足元から伝わるサクサクのウエハースのような雪を踏む感触が心地いい

快晴のなか、閉館された施設を横切って進む。コロナも終わりインバウンドで賑わうスキー場もあるなか、負け組となってしまった清津スキー場。大胆な経営方針の変更で再開とはならぬものだろうか。小さなスキー場だったけど高速クワッドに非圧雪コースもあって楽しかった思い出が多い

白樺コースは藪が埋まっておらず、おNEWの板で行く気にはならない

ってことでから松コースへ こちらなら何とかいけそうだ

積雪もここらへんで40㎝とまだまだ足りない。当然動物ももっぱら活動中 猪っぽい足跡発見

こちらはおそらくカモシカかなぁ~ ラッセルご苦労様

ん これはもしや今話題の冬眠しない熊

しかもかなりのデカさ 引き返そうか悩むが雪も悪くないので勇気を振り絞ってラッセルで登ることに

ここら辺からちょっと傾斜があがる

見ての通り藪だらけではあるが、ラインを選べば滑ることはできそうだ

今日はここまで

シールのグリップはいまのところ全然問題なし ひと安心 そして滑走もバッチリでした。

8時15分から登って、11時終了 さすがに熊が怖くて2回戦は回避しました。

午後からは嫁さんと長岡へ テレビで知った宮内の「吟醸のだし麵割烹わだの」へ

抜群にうまかった~ 吟醸の煮干し醤油らーめん 最高でした。通わせていただきます。夜露死苦

ラストゴルフ2025年12月4日(木)

ちょっと過去にさかのぼってのお話・・・
11/23
一旦クローズとなった十日町カントリーが雪が解けて
再びオープンするとの情報により
M氏と嫁と私 三人で 意気込んでのラストゴルフ
信濃スタートでしたが、1番ホールにて衝撃
結構な雪ーーーー(驚)
おいおい 十日町カントリー よくオープンしたね(笑)
これで18ホールまわれるのか心配でしたが、雪があったのは標高が高い1番と9番だけで

天気がよかったこともあり、何とか全ホールラウンドできました。

最近、飛距離が伸びたM氏 いい当たりしたときは私の30ヤード先へ
くやしーーーーーー

しかし、ゴルフは飛距離ではないのだ。
この日はわたくし、今年一番調子よく前半40、後半41の81
13年前のベストスコアに並ぶ好スコア
気分がいい これで気持ちよくシーズンの締めくくりできました。
さて、頭を切り替えてこれからは雪山だーーー