小田倉沢、津室沢、山中一泊の旅 第2話2026年8月31日(月)
小田倉沢の遡上し、テント場には適した平らな沢沿いの適地にたどり着き、早速テントやらツェルトを張った。
今回ツェルトを張るのも、そこで寝るのも初めてだし、軽量化のために厚いマットから極薄のマットに代えてきたので、正直めちゃ不安。
これで雨が降ったらどうなるんだろうと思うと、もうこの際酒で酔っぱらって泥酔して寝たもん勝ちじゃんと開き直るしか手立てはなさそうに思えた。
ならばと持参してきた缶ビールを早速沢の冷たい水で冷やしてスタンバイオッケー
それと焚火に使う薪をあちらこちらから探して、火をつけた。
薪はここ数日の雨で濡れていてなかなか火がつかず、どうなることかと心配ではあったけど、なんとか大きな薪に炎は移り薄暗くなった夕方には安定してくれた。

かんぱーーーーーい
当然ながらめちゃ旨い

Nさんが釣り上げた岩魚も焼き始めた。
ん~ 香ばしいではないか
なんとも贅沢、これははまってしまうのもしょうがない

1匹を4人でシェア ビールに合うし サイコー
ビールを飲み終え、足りない時の為に不謹慎にも忍ばせて持参したウイスキーを嗜もうとすると、皆さんも焼酎やらなにやら出し始め
なかなか終わらない宴会WWW
もう思い出そうにも記憶がぶっ飛び、ブログに書けないのでここで終わり
とにかく覚えているのは、酔っぱらってツェルトに潜り込んだ頃に雨に降られてそのまま就寝したこと
そして朝までぐっすりでした(笑)
どうやら、いいテントとかシェラフ、マットより酒を飲んだ方が快適に寝れることを証明
缶ビール2本とウイスキーは必携でした。
初の焚火を囲んでの野営でしたが、不安を払拭しもうその虜に
依存症になりそ (笑)
