キャンプはじめました。2022年5月16日(月)
成人式2022年5月10日(火)
鍋倉山BC2022年5月9日(月)
越後駒ヶ岳BC2022年5月6日(金)
5/2 越後駒ヶ岳に挑戦
奥只見シルバーラインから銀山平へ
通行止めの石抱橋に車を駐車して進む

意外にも車は少ない
事前の下調べでは今年は雪が多いものの、クラックが多いらしく危ないらしい。
ここですでにモチベーションががっくり落ちたものの、せっかく来たのだから行けるところまで行ってみようと歩きだした。

確かに雪が多いので、林道は雪が山積みでトラバースがキツイ
滑落に注意しないと危ない

いつものことですが、デブリ跡がチラホラ

橋はとりあえず雪でつながっていた。
2年前とは雪の積もり方や消え方が違うのが不思議

夏の登山道は雪がきれているようだったので、柳沢を登ることにしたがクラックが目立つ
はたしてシールで登れるかどうか?

この日は気温が高く、雪がかなり緩んでいて雪崩れそうで怖い
道行山1298mの100m手前まではシールとクランポンで細かいジグを重ねて登ることができたが、そこから先の急登では足元が崩れるため手ごわい
結局、シールは諦め板を担いでツボ足で登ることにした。
板を外しクランポンを取り外すと、取付け部に違和感
よく見ると損壊していたことに気がついた。

今にもポッキリ折れそう!
ここでクランポンと共に心も折れるWW
道行山で景色を楽しみたかったが、縁がなかったとあきらめて滑って下ることに
雪は思いのほか柔らかく滑りやすい。
板もはしるのでそこそこ楽しんで沢の末端まで降りてシールを貼り直して林道を歩いた。
ここで本日2回目となるハプニング!
どうやら板の滑走面にこびりついた油汚れがシールのグルー面に付着したため、粘着悪く
全てはがれて使い物にならない
しかなく、ティッシュで汚れをふき取りグルー面は天日干しで乾かした後、張り直して前に進むことができた。

開高健の石碑
ようやくゴールにたどり着いた。
ううー あぶねー あぶねー
道具の管理はしっかりしないと、命にかかわりますよ。
シールはグルー交換とクランポンは早速ネットで手配しないと
ああ また財布が軽量化するーーー
火打山BC第3話2022年5月4日(水)
道のり長かった火打山もついにその頂に辿り着いた。
ここからご褒美の滑降

気合をいれて支度するN谷、ブラッシングにぬかりはない。
それに比べて、特別何もしない越後のズボラな二人
性格がでますWW
そしてついに滑降の時が!
しかし、板を履いて下るもいきなりのピンチが現れる。
目の前には一面笹 ささーーーー

山頂から影火打の下りは積雪不足のため熊笹が顔を出しまともにすべる状態ではなかったようだ。
仕方なく板を脱いで熊笹をかき分け歩いて影火打ドロップポイントまで移動
なんだか勿体ない。

影火打には山スキー数名のパーティーがこれから落とそうと準備をしている。
先にどうぞと声をかけていただいたので、ありがたくお先に大斜面から惣兵衛落谷へ滑り落とした。
「イエーーーーー」と思わず声に出るほどちょうどいい傾斜にシットリパウダーが舞ってまさかこの時期にこんなにいいコンディションで滑れるなんて贅沢すぎーーー
広い大斜面に思いのままシュプールを刻む。
板も走り足元から伝わる柔らかい感触は厳冬期を思い起こすほどだ。
数時間かけて登って来た疲れはこの一瞬でぶっとっぶ!

降りかえってみた大斜面 マンダムがあふれ出る。
もう昇天した3人は緩斜面手前で休憩



求めたわけではないが自然と笑みが
時間があればもう一度登り返して滑りたいほどだった。
ここから滑るルートを確認
サクラ谷の上部が雪が雪崩れているように見えたので、惣兵落谷から鍋倉谷ルートで進むことにした。
下界に下るほどやはりストップスノーが時々板をつかむので転びそうになる。
ついにヒコサの滝で行き止まり
ここで天狗の庭か高谷池のどちらかかと思うが、サクラ谷に滑って降りた団体と出会った。

話を聞くとデブリもなかったようで、快適に滑れたらしい。
なるほど、山頂に行かなくとも十分遊べる斜面はここにはあるらしい。

ここから傾斜のない樹林帯をぬけて、林道出合まで
林道から笹ヶ峰の駐車場までは除雪がさほど進んでおらず、板を担いで歩くのだが
それがとにかく疲れた。
駐車場に帰って来たのは16時10分
合計9時間20分 移動距離16.7㎞ 1326m登りとなった。
十日町にはすぐに帰って、温泉で整え金太郎寿司さんで反省会

アナゴの押し寿司と松乃井のコンボ
控えめに言っても、ほっぺたが落ちてしまうほどでした。
いつも美味しいお寿司を出してくれる金太郎さんと火打山に感謝~









