アケビ2014年10月6日(月)
天虎のバリカタ三五ラーメン2014年9月26日(金)
苗場山登山 祓川ルート2014年9月25日(木)
9/23 一年ぶりの苗場山に登山いってきました~
今回のルートは以前から気になっていた祓川ルートにトライ!
人気が高いコースとのことなのできっと登っていて楽しいんでしょう
今回も先週のメンバー 増田くんと波形さんと私の三人での挑戦となりました。
早朝5時に家を出発し車でかぐらみつまたスキー場の駐車場裏からマイカーで山を登り和田小屋から8時に笑顔でスタート

うっそうとしげっっているぬかるんだ登山道を進みます

しばらくするとところどころ綺麗に整備された道もありさすが人気ルート!
前回の武尊山と違って歩きやすいです。

登り始めて1時間ちょい 下の芝でしばし休憩
ここでまだ標高1700m まだ3時間以上450mも上に進まないと山頂に着きません

しばらくすすむとツツジ?が紅葉していてめっちゃ綺麗だ
とうとう山の植物にこころ奪われる年齢になってしまったらしいww

神楽が峰から眼下に広がるカッサ湖(田代湖)がナイスビューではないか!
そしてここから地獄の雲尾坂(>_<)
やはりそんなに簡単に山頂につけるわけなどないよね

そして神楽が峰から約1時間半
とうとう山頂に到着\(^o^)/

すっげーーー 湿原がもうこの世のものじゃねぇくらいビューティー

山頂にて食べた「じっくりコトコトこんがりパン野菜を食べるチャウダー」がたまらなく美味しく感じました。
そして今回は整備された登山道にすっかりご満悦の表情の増田氏
もしも武尊山のような荒れたルートにへそを曲げられて貴重な登山仲間をなくすことにならなくて良かったと胸を撫で下ろしました。
小赤沢ルートよりも少々時間も体力も使いますが、ところどころで見渡せる展望と整備された登山道に飽きる事無く楽しめて大満足
子供たちを連れて行くなら断然お奨めな祓川ルートでした。
ようかの油そば2014年9月18日(木)
武尊山2014年9月14日(日)
9/13
行って来ました 水上ぬけて武尊山へ

メンバーは今回初登山の増田君と、前々回 平標山でご一緒した波形さんと私の三人
水上の奥 宝台樹スキー場近く藤原湖ダムを経由して登山口に
結構時間がかかるので朝4時に出発 6時半ころからアッタクです。
初めの一時間半くらいは比較的登りやすい道が続き標高1700m付近で現れるという不動明王で休憩をとることに
さぞかし立派なご神体が見れるんかとうっすら期待してみるも何やら先頭をあるく増田くんの失笑

ええーーーー ちっちゃ(・・;) 嘘でしょ

うっかり通り過ぎるところでしたww
ここからさらに1時間半近く登り 地図上に記された危険地帯に突入

でたーーー ハシゴ&鎖場からの~

ハシゴ&鎖場ww もういいゎ
もうすでに増田君から笑顔はなくなりました。

筋肉疲労なのか高さに対する恐怖なのか膝がプルプル震えが止まりません

冷や汗をかきながらデンジャラスゾーンを抜けるとそこは開けた頂
そしてついに穂高山登頂成功 \(^o^)/
登山口から山頂まで968mの高低差を登ってきたのかと思うと達成感で熱い何かが胸にこみ上げてきます。

山頂からの眺め 今となってはどこの山だか思い出せませんが絶景です

ここで昼食 いつもどおりトムヤムクンラーメン
すっぱ辛くってサイコー もうお箸は忘れるという失態はしません

見渡せば山頂は百名山ともなると登山者が多くって少々混み合います。
なかにはここでスパゲッティを調理するという変わり者まで 世の中いろんな人がいて面白いですね
私はお湯を沸かすだけで精一杯です。

昼食を終えてここから1時間半下って登ってお隣の剣ヶ峰山に

霧がかかっていた武尊とうってかわって霧がぬけて360度の展望
もう気分いいのなんの しかも新潟県では雨が降ってることを想像するとしてやったり的な嬉しさが・・・ぷぷっ

しかし 楽しかったのはここまで
ガイドブックに警告してあったとおり地獄の下り坂が私達を待ち受けていました。

見てのとおり木の根がはりだした滑りやすくそして急な坂をチカラの入らない脚で降りなけばいけないという最悪な条件が見事にそろったルートに四苦八苦(>_<)
もちろんスッテンコリンと転んで泥だらけ、予定していた時間を1時間近くオーバーして下山しました。
もしこの山に来るとしても絶対この危険なルートは来ることは無いでしょう。
正直 思い出したくもないほどです。

この下山したあと十日町に帰り千手温泉で疲労を落とし 居酒屋さんの瓶ビールを飲んで筋肉痛に麻酔をかけました。
登山帰りのビールは42年生きてきたなかで一番おいしい味です。
案の定10時には睡魔に襲われダウン(笑)




