2016 初バックカントリー2016年1月17日(日)
2016年初となります かぐらみつまたスキー場から入山するバックカントリー挑戦してきました。

前日から準備は万端なはずが、ウッカリしてゴーグルとグローブを忘れてしまうという失態。
諦めて家に帰ろうか悩みましたが、ゴーグルはサングラスで代用し グローブは前々から欲しかったインナーグローブを売店で急きょ購入

結構 気に入りました~♪
2800円支出 痛い(;´Д`)
なので一日券をあきらめて半日券に変更 まあ午後の1時まで滑れれば満足でしょ~
どん底まで落ちたテンションがグローブのおかげで上がったので早速リフトを乗り継いで第5ロマンスリフト降り場までいっきに
山頂に近づくほど吹雪いてくる サングラスだと さすがにちと寒い(;´Д`)

リフトを下りるとそこはスキー場の検問
バックカントリーに入る人たちの装備のチェックと登山届を受け入れています。
ここでスノーボードからスキーへモードチェンジ、ソールに滑り止めのシールを貼って門の前に・・・

ビーコンを受信しないと通してくれないシステム
無事に検問を通ることができました。

いつも滑っている反射板方面、また今回行こうとおもっていた中尾根方面でさえも、今年の暖冬小雪の影響で危険らしい
ゴーグルもないし、単独なので無理をせず安全第一なコースを行ったほうが賢明だと判断
なので登ったルートをそのまま降りてきて第5ロマンスリフト脇まで滑るルートを計画

去年まではすっぽり埋まっていた木々が顔を出しています。
しかし15センチ位は積雪があったのかふかふかパウダー 滑ったら気持ちがいいのは間違いありません。

自分の前を先行しているグループがみえました。
単独行動は遭難が恐いのでこの人達の後をストーキング

トレーニングと登山の経験が積み上げたおかげなのか、スピードとスタミナが去年と比べ物にならないほどレベルが上がった気がする
結局追っかけていたグループを追い越して先頭に
嬉しさ反面 先頭を進む不安と心情は複雑だ。
しかも頼りにしていた携帯のGPS 寒さで電源が落ちてしまい確認できない。

滑る尾根のピークらしきところに到着
しばらくして3グループと合流 場所を間違えていなかったようだ。
本来なら ここから中尾根をすべって和田小屋付近まで滑りたいところだけど、ここはスキー場のパトロールさんのいう通り第5ロマンス脇に抜けるルートを滑りました。
沢地形のところでやはり藪が埋まりきらず通過できない場所もあったので再びスキーにモードチェンジして登り返した場所もあった。

ちょっと遠回りしたけど何とかスキー場まで復帰 やったーーー!
まだまだかぐらは地形が頭に入っていないのでビクビクしながらの山行
今回もまたひとつ勉強になった。
それと携帯のGPSは夏は使えても冬はいまひとつ信用できないことが分かった。
安くても3万円ってとこですか くぅーーーー 山は金がかかるぅ~(T_T)
降らない・・・(;´Д`)2016年1月12日(火)
1/11 雪の予報に期待を膨らませ、行ってきたのはかぐらみつまたスキー場
湯沢では積雪量が一番多いところ、今年のような暖冬小雪では人気が集中するので、できれば避けたいのだが
標高が低いスキー場では滑走できないところもあるみたいなので、仕方なく混雑するのは覚悟の上で行ってみました・・・

案の定 行列が・・・
とくに一時間以上ゴンドラが故障で動かなかったのもあってか、激コミ

10時オープンのかぐら第五ロマンスリフトもこのありさま
勿論諦めてリフトは乗りませんでした。

バックカントリーに行く集団もちらほら見かけましたが、山頂でも積雪100センチあるかないかの状態なので吹きさらしのところでは熊笹がピョンピョン出ている状態
とってもスノーボードで滑れるような状態ではありませんでした。

予定を一時間早めて切り上げ12時に終了
峠を越えて久しぶりの天池家で豚骨ラーメンでこの不満を発散しました。
予報では一週間弱は雪マークが続いていますが、大きい寒波ではないみたい。
準備万端のバックカントリーツールがむなしく部屋で出番を待っております。
神様~~ 寒波お願いします。遠慮なく一気に2メートル位積もってもらっても大丈夫ですよ~。
HEAD THE DAY2016年1月8日(金)
2016年
私としては久しぶりにスノーボドの新しい板を買った。
HEAD THE DAYという板で、今はいているGENTEMSTICK MANTARAY154 と比較してもあまりスペックに違いはないいわゆるパウダーボード
浮力を長さでなく幅を広くすることで高めている。

さらにスプリットレディという板のセンターに切断するための線がひかれていて後からスプリットに加工しやすいように、また分割した切り口から水が浸入しない様に心材を竹で作っている新しい試みに魅力を感じ、3年くらい普通に乗った後、スプリット加工する予定で思い切って購入してみた。
早くそのパウダーでそのフィーリングを味わってみたいものだが
まったく雪が積もらない(;´Д`)
地球温暖化が原因なのかはわからないがもうすでに1月でこの積雪は悲しすぎる
過去には1月から一気に2~3ⅿ降りつもったという伝説があるらしいが、そんな奇跡を祈るばかり…
妙高でスノボ合宿2016年1月6日(水)
新年明けましておめでとうございます。
2016年も公私ともによろしくお願い致します。
申年の一発目の行事はというと、毎年恒例の妙高初滑り
今回も他県からスノーボードをこよなく愛するメンツが集まりました。
名古屋から毎年参加の鈴村くん

3人の子供たちを奥さんの実家に預けてきたそうで かなり罪深きパパです
お互い理解のある奥様に感謝です。

そして家庭とは全く無縁の大阪から参加の中谷君
着の身着のままの独身貴族なうえ彼女もいない様子、だれも彼の自由を奪う人はいません。
だれか嫁いでもいいという人は私まで連絡を・・・

そして同じく大阪からお越しのなっちゃん
20代とめっちゃヤングピーポー
いいですね若いって キャピキャピしてて

そしてセクシーポーズがたまらん みっちー
そのポーズ かなり昭和の匂いがしますが・・・
年齢は謎(笑)
ブログ掲載許可をとってないのであくまでも顔出しは控えさせていただきました。
他にもこっちからT君を連れてって赤倉観光スキーでスノーボード 大勢で滑るのって楽しいですね。

みんなで集まれば気も大きくなるのはなんででしょうか?

お正月で人も多く 気温も高ければ雪が緩むのは仕方ないこと
14時にもなれば宴会が始まりました(笑)
私も生ビールを久しぶりにいただきましたが、ゲレンデ呑みは最高~♬
そのまま宿に帰って鍋をつついて賑やかに新年会
出来上がって寝てしまった中谷君にイタズラしたり

ちょっといたずらが過ぎたかな?笑
食べ物を粗末に扱ってはいけませんでしたね。もちろん後で美味しくいただいたのでご心配なく…
とまぁ 毎年恒例のスノーボード合宿でした・・・
弥彦山登山2015年12月26日(土)
先日 弥彦山登山してきました。
弥彦といえば弥彦神社が有名で、神社側から登るルートがありますがへそ曲がりな私は反対側の海側から登る田ノ浦ルートでチャレンジ
![IMG_9826[1]](https://www.da-i-wa.jp/wp-content/uploads/IMG_98261-400x300.jpg)
せっかくなので海抜0から登るシートゥーサミットで登頂を目指します。
田ノ浦海岸の波打ち際で潮をさわってスタート
山頂はスカイツリーと同じ高さの634m
登り甲斐あります
![IMG_9838[1]](https://www.da-i-wa.jp/wp-content/uploads/IMG_98381-400x300.jpg)
登山道は整備されてはいるものの、迷いやすく初心者だけの山行はやめておいたほうが良さそうなルートです。
赤い布の目印を常に確認しながら慎重に進むことに
一部、鎖場もあり低山とはいえ舐めてはいけない山です。
子供を連れていくならやはり神社側からのほうがおススメ
![IMG_9857[1]](https://www.da-i-wa.jp/wp-content/uploads/IMG_98571-400x300.jpg)
思っていたよりちょい辛い道のりではあったものの、予定していた時間通り山頂に到着しました。
大きな鳥居が私を迎えてくれました。
![IMG_9859[1]](https://www.da-i-wa.jp/wp-content/uploads/IMG_98591-400x300.jpg)
隣には縁結びっぽいお札が・・・
ネットで調べたところここの神社は奥の院ご神廟があり、弥彦神社の祭神「天香山命」と妃神「熟穂屋姫命」が仲良く二人で祀られていることで縁結びの名所で有名
パワースポットらしいです。
![IMG_9860[1]](https://www.da-i-wa.jp/wp-content/uploads/IMG_98601-400x300.jpg)
ここはしっかりお賽銭を投資して社業発展、家内安全、健康祈願してまいりました。
もちろん弥彦山でインスタント麺のすみれを堪能 激ウマ!
12月末にての満足な弥彦山登山でした。

