立山(室堂から内蔵助山荘)2026年10月1日(木)
この日の予定は室堂から内蔵助山荘まで
寄り道しなけりゃ4時間程度で到着しそうなので、浄土山と龍王岳を経由することにした。
寝不足なのか酸素が薄いせいなのか息が切れるのでちょこちょこ休憩、腰をついて振り返ると雲海が広がっていて素晴らしい景色に何度もスマホを向けて写真を撮った。


浄土山はゴツゴツの大きな岩で登るのにてこずるうえに、標高が高いので息を吸っても肺に酸素が満たされず苦しい。
それでもこの景色を見ながら歩くのは楽しいばかりだった。
11:00 浄土山に到着 あれれ結構時間かかってしまったぞ。

これが山頂(笑)
道迷いと小休止をしていてすっかり遅くなってしまった。

富山大学館山研究所らしい

これ龍王岳 岩でゴツゴツだ。
ちょっとペースを上げて、一の越まで
11:40 一ノ越山荘到着

登山者より観光客的な軽装な人が多い まぁ立山だしね
ここで昼食をいただこうかとザックをのぞき込むも、コッヘルを忘れてきてしまい、どこにも見当たらない。
せっかく緑のタヌキを楽しみにしてたのに
しょうがない、おにぎり二つで我慢した。
ここ一ノ越から雄山までがキツイ急こう配
まぢかに見える山頂は近いようでなかなか近づかず13:00雄山に到着



雄山山頂の神社では有料にて参拝してくれるようで、せっかくここまで来たのですることに
山頂はとにかく狭く、20人程度に制限されての参拝 参拝後は全員で万歳三唱を大きな声で叫んだ。
恥ずかしくもあり、気持ち良い後味。


雄山からは稜線のお散歩で 大汝山、富士の折立、真砂岳とただただ楽しい1時間を過ごした。
嫁は寝不足なのかバテ気味。
あっという間に内蔵助山荘へ 15:30
早くも1000円の缶ビールで乾杯

持参のポテトチップスの袋ははち切れんばかりパンパンだ。
2800mの標高の高さと空気の薄さが良く分かる
500mlのスーパードライはあっけなく空になり、おかわりの350mlを飲み干すと小屋の中からスタッフの掛け声
そろそろ夕飯らしい。どんな御馳走が出るのか楽しみにしていると

なんとアジフライ定食 すごい手が込んでる
そして白米も味噌汁も美味しかった。
これなら山の上じゃなく街でも行列が並ぶんじゃなかろうか。
山の上だと貴重な食料、慌てずゆっくりお腹にしまいました。
食事後、山小屋スタッフさんから今から15分後に日没するから急いで真砂岳に登ったほうがいいよと薦められて、ご馳走様してダッシュ。
勝手に瞼に入ってくるピンク色に染まった山肌がなんとも美しく、日没ショーの開演に思えた。

雲海がスケールのデカさを際立たせている

別山

日本海に沈む太陽、今日は一日お疲れ様でした。
空が燃えている。3000m登らなければ見られない景色 凄すぎて滅
