黒倉山&鍋倉山BC2026年2月25日(水)
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昨年BCデビューしたばかりのご近所のKTさんを同行し初見の柄山集落からの黒倉山に挑戦!
早朝6:15 スタートとなる柄山集落から既に風が強く厳しい環境のなかで登る事になりそうだ。
柄山集落から繋がる光が原高原へのルートはスノーモービルで遊べるところなのか、その数台分の移動のトレースだらけで歩きずらい
薄暗い柄山口登山口からの登山道を進み、標高をあげるにつれて雪は少しだけ柔らかくなるがシールのグリップか効かずズルズル落ちてしまうのでクランポンを装着して対応したが、相方のKTさんは車に残してきたらしく最後までシールで踏ん張ることとなった。
黒倉山に登るのが意外と早く時間も余ったのでついでに鍋倉山に足を伸ばす。
鍋倉山はメジャーなので山頂は案の定入山者でごった返していた。
10:34 鍋倉山登頂 お腹も空いていたので昼食を済ましシールオフしてモードチェンジ いよいよご褒美となる鍋倉山滑走
前回の降雪から3日も経過していたので雪は融雪と凍結を繰り返し硬くなっているだろうと諦めていたが鍋倉山も山頂から150m位はまだ柔らかい状態を保っていて足ごたえが良くフカフカの急斜面を数回ターンぶちかます、思わずヒャッホーとうれしい悲鳴が漏れた。
しかしそこから下はストップスノーと格闘、板が捕まれる感覚が足から伝わってくるといなや早めに滑走を止めた。
そこから黒倉山へ登り返してドロップポイントを散策、KTさんのザックにくくりつけたらしきアウターシェルがどこかで外れて紛失したが不幸中の幸いで100m戻った稜線で発見、ハプニングもあったが大事にならずに胸をなでおろした。
本日のメインイベントの黒倉山からの西向きの斜面も柔らかくマイルドな雪を堪能。
気持ちのいい大きなターンで白い雪のキャンバスにお絵描きしました。
しかし中腹からは雪は湿りが強くなり板を掴まれながらの悶絶の滑走。ポールで手漕ぎしたり時折転びながらなんとか下山。
下山麺はオーモリの台湾ラーメンでフイニュシュ。
充実の1日でした。筋肉痛で大腿四頭筋が喜んでいます。

薄暗く風が強いなかでのスタート

雪は固く スノーモービルの跡で歩きにくい

シール効きずらいので苦戦 ズルズルと落ちていくのでクランポンを装着

大賑わいの鍋倉山へ

妙高山、火打山、黒姫山、乙妻山が丸見え

光が原高原

信越トレイルの稜線

巻機山、越後三山が美しかった。

鍋倉山を滑走 いい雪が残っていてくれて努力が報われた。

登り返し 鍋倉の山頂には登頂した人が蟻のように見える

黒倉も山頂から200mくらいはいい雪が残っていた。

中腹からストップスノー 悶絶

下山のゲンテンスティングレー兄弟

台湾ラーメン 中毒性のある辛味で旨い!
店員さんに兄弟ですかと言われた、どうやら似ているらしい(笑)
