光ヶ原高原BC2026年1月19日(月)
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数日前から雨と晴れで雪は固く重くまるで春の様
天気予報では深夜から朝にかけて小雪だったので雪積もればチーム伊勢平治のみんなで高倉山へいく計画でしたが
朝、目を覚ますとポツポツと雨の降る音
気温が下がらず雪にはならなかったようでわずかな期待は絶望に変わった。
しかたなくLINEで中止を告げて
モチベーション上がらず布団の中でモジモジ、そして二度寝(笑)
スマホで天気予報を見ると上越方面は午後から晴れ予報なので以前から行ってみたかった光ヶ原高原関田峠へソロで探索に行って見る事にした。
11時、関田峠へ繋がる道路の除雪終了地点に到着

スタート地点には目立つバートンの旗、それに圧雪車と数台の車が駐車場に停まっていたが、コレが噂に聞いたことがある光ヶ原キャットツアーなのだろうか?
ここにBCで来るような人も少ないだろうから、圧雪車の運転もゆっくりとはしてないだろうと予想。
車に轢かれないように端を歩いた。

既に小雨は止むも霧が抜けきれておらず遠くに見える黒倉山の山頂はガスに隠れている
分岐に来ると圧雪車のルートは北へ向かって進んでいたので、邪魔にならないように南東へ
人気のない静かな林道を進み、高原へ向かって歩く。

12:43 光ヶ原高原が見渡せる丘に到着した。
薮のない真っ白な平原は神秘的で癒される。
いつかここでテントでも張って泊まってみたいものだ。
せっかくだから黒倉山みまで歩くつもりだったが、山頂から次第にガスが濃くなってきたので諦めてシールオフ滑走下山
100mほど落とせば雪はやや重くはあるが止まることなくターンすれば気持ち良く曲がってくれた

振り返ってシュプールを眺めてはニンマリ
お腹もすいていたのでここでランチをしていると、天候は回復し陽が差しはじめた。
せっかくなので再び高原まで
視界が広がり素晴らしい雪景色にうっとり

光ヶ原高原 キャットツアーの圧雪車がウロウロしていた。お客様をのせてガイドしているだろうか、ネットを見ると1名44,000円とか
とても高くて私には手が届かないが、BCの道具を買わずにガイド付きで年に一度とかのペースでやるならアリだと思う。
のどかな平原を眺めてマンダムしていると、遠方で唸るスノーモービルのエンジン音が聞こえた。うるさすぎでなんとも残念。

風紋

ガスが抜け顔出した黒倉山と鍋倉山

再び登り返しておかわり滑走
藪が埋まらない小雪の今シーズン、手軽でなかなか楽しめそうなルートを発見できた。
軽く汗も流したし、充実の1日になりました。
