高倉山BC2026年1月13日(火)
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いよいよ3連休が始まった。
怪我した右ひざもすこぶる調子いい
行けるなら3日連続で雪山にバックカントリーに行きたいが強烈の寒波が到来するというからなんともタイミングが悪い。
まぁとりあえず10日は天気がいいらしいのでこの日は攻めたいところ
伊勢平治のパイセンSKさんは今シーズン初参加なので無理のないように黒姫山で計画
雪も積もったのでさぞふかふかの新雪を気持ちよくシュプールを描くことだろうと想像できる。
なんなら、体力あれば2往復、早めに下山して澤田屋でジンギスカン新年会なんぞ、なんとも自己中心的な妄想を膨らまして6時に自宅を出発。
コンビニで食料を調達、モーニングコーヒーで体を覚まして高柳に
磯ノ辺へと登る道路にくると、なんと、通行止めのバリケード

オーマイガッ!
しかもその先は除雪された様子もなく20㎝超える積雪があってとても坂を登れたもんではない。
せっかくはりきって来たのに、とはいえ本来冬季通行止めの市道であって文句も言えない。
絶望に下を向くも、いろいろ悩んだ挙句南魚沼の低山、高倉山へ転身
天気がいいので雪が腐る前に滑ることを優先し一番近い山をチョイス。
8:20 舞台集落スタート

天気は晴れ 太陽が眩しいのでサングラスと日焼け止めで対策
緩い上り坂をシールで歩く

雪はフカフカではなくちょっとウェット
堰堤まではいくつかの廃墟が残されたままで窓ガラスが割れていたりと不気味
熊にとっては絶好の隠れ場所になっているのではなかろうか。冬眠から覚めて襲ってこないだろうかと不安になるが足跡は見つからなかった。

堰堤前で小休止 振り返ると大割山、遠くには巻機山が真っ白に美しい姿で存在している。
山頂は風が強く吹いているようで雪煙が舞っているのが遠くからでもわかるほどだった。

堰堤を越えてさらに高みを目指す、見えるは山頂だけど標高500mから上は藪が行く手を阻む。
藪をすり抜け、跨いだり、潜ったり

10:38 藪と戯れていたがとても進めたもんではなくここで潔く諦めた。
スプリットボードをライドモードに変更し

藪でうるさい斜面を滑走、というより脱走
悶絶しながら藪のない斜面まで降りてこれた。
ここからは快適斜面

気持ちよくクルージング サイコーーー

10:58 滑走終了
奥衛門で青湯醤油ラーメンでフィニッシュ。

充実の一日でした。
