当間山BC2026年3月23日(月)
3/22
このところ気温も高くなり雪解けが一気に進んでいる。
山は次第に黒くなり、雪が落ち土がむき出しとなるところにはフキノトウが見られるように
いよいよ春真っ只中、雪山で遊べるのも残り何回行けるだろうか?
3/1にチーム伊友で守門岳に行って数日後、突然右足の膝が痛み腫れ歩けなくなった。
無理をしたつもりはなかったが、靭帯には負荷が強かったのだろう。
AIに相談すると、2週間は無理をするなと、滑る時はもっと前足に体重をかけた方がいいとアドバイスが返ってきた。
最近のAIは誰よりも自分のことを理解してくれているようだ。ここは素直に受け止めることに。
そして痛みが弱くなり2週間が経過
まだ不安が残るが、天気もいいのでお散歩程度に当間山に行くことに
ひとりだと怖いのでチーム伊友のKSさんを誘ったらノリノリ
雪も期待できないのでゆっくり目の8時に集合 9時に歩き始めとなった。

降雪のある時期はオスポック付近道路までしか除雪されていないが、この日はその先まで道が割られていた。
久しぶりのシール歩行、膝の痛みはなかったので安堵。
歩き始めて数十メートル、車にコンビニで買ったばかりのペットボトルの水を忘れたことに気が付いてリターン(笑)
この暑さで水分摂らないと致命傷

天文台にすぐ到着、9時半 時間が早すぎるのでむりくり休憩
KSさんと他愛もないトークで盛り上がる。

当間といえばこのブナ林 美人林より美人だと思うけど、意外と知られていない。

ブナの影でゼブラに模様をまとう雪面がエモくてたまらない。

根開きもだいぶ進んでいる。春だなぁ~

11:00 あっという間に標高860ⅿの見晴らしポイントに到着

山頂をバックにギャルピース ここから上は細尾根で雪も腐り気味の為、ここまでとさせてもらう。

お楽しみの宴会 開始

KSさんから宇奈月のクラフトビールをふるまってもらいました。コクが深すぎて溺れそう(笑)助けて~っていうくらいヤミー

今回はこだわりのおつまみ赤ウインナー 懐かしいなぁ

そして崎陽軒のシュウマイ 完璧でした。

下山はストップスノーで超ゆっくり KSさん腰にゴミ袋スタイル

黄砂なんだか花粉なんだか、黄ばんでますね、これじゃ板走らんよ。

12:47 無事フィニッシュ。なんとか膝もってくれたよ~ うれP~
まだ無理できんけどこの先、軽い山なら行けそうでよかった。




スタートから見渡す限りの登山者で大渋滞 こんな雪山はいままでに経験がない











































