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会津駒ヶ岳2020年10月19日(月)

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美しく染まった紅葉を求めていまだ登れていない百名山、会津駒ヶ岳へ行ってきました。
早朝3時に家を出発、真っ暗な樹海ラインはクネクネとそして道のりが長くてほんとくたびれます。
家を出て2時間を超え桧枝岐村に入ると朝日が昇り、見事に染まった木々の葉が目の前に現れました。
どうやら紅葉は真っ盛りの様で、タイミングはバッチリ
すでに、今日は素晴らしい山行になると確信を持てました。
登山口にはすでにたくさんの車で賑わっていた。このシーズンなので、どこの山もきっと混雑しているだろうと予想はつく。
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いきなりの急登!
最初が辛いと聞いていたが・・
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スタートして1時間ほどで、鮮やかな紅葉が現れた。
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立ち止まっては携帯で写真を撮っての繰り返し
全然前に進めない(笑)
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高度が1800を超えると広葉樹はなくなり、すっかり冬の気配が漂いはじめた。
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殺風景ではあるが、冬のにおいがするのでこれはこれでいい
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案の定、前日の雪が解けずに残っている
おかげで木道はツルツルで、気を抜くと転びそうでとても怖かった。
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9:45 会津駒ヶ岳に到着 いまのところ予定通り
ここから中門岳へ行くのだが、積雪で危ないと判断し、軽アイゼンを装着
持ってきて良かった。これがなくては歩けたもんじゃない。
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こんな看板が(笑)
きをつけましょう(゚Д゚;)
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池塘も薄く氷を張っていた。
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こわーーーい(+_+)
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中門岳到着~
とおもいきや、このすこし奥がピーク
だまされるとこでした、GPSでログとってて良かった。
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寒くなると山飯はラーメンが一番!
この日はサッポロ一番塩ラーメン
激ウマでした。
下山も紅葉の写真を撮りまくりで携帯の画像ファイルは赤と黄色だらけ・・・(笑)
山を下りて14時、桧枝岐の温泉を楽しみにしてたけど、着替えのパンツとタオルを忘れてきたので後ろ髪ひかれながら帰宅。
今度は、絶対忘れないようにしなきゃ( ノД`)シクシク…

いち井2020年10月15日(木)

いきなり寒くなりました。
ついこの間まで、暑くて寝苦しかったのに・・・
そろそろストーブ出さなきゃかなぁ~

さてさて、長岡で有償運送許可の講習に行ってきました。
3年の許可が切れるっていうのにうっかり忘れてて、あわてて受講を申し込んで滑り込みセーフ

危ない 危ないWWW

お昼は久しぶりにいち井
店主の姿は見えず・・・
お休みなのかな? 店員さんは全員女性でした。
ラーメンも塩のみなので迷わず塩に味玉と岩海苔トッピング
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ウマーベラスでございました。

秋のツーリング2020年10月14日(水)

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久しぶりにバイクにまたがりました~。
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気温20度ちょっとあったのかなぁ。ちょうどいい気温。
出雲崎で集合して、そのあと新潟へ
潮風吹く海岸線を突っ走りました。
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新潟のピア万代の牡蠣小屋でランチ
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旬なものをいただく、これ贅沢なり
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甘海老丼もウマーベラス
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新潟からは高速で帰宅
我がハーレーも高速のれんだぜ~

平標山2020年10月7日(水)

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会津駒ヶ岳へ行ってみたくて
深夜2時に自宅を出発
眠いなか奥只見の樹海ラインをクネクネ登る
樹海ラインももう終わろうとしていたとき、こんな時間にもかかわらず、対向車が数台現れ、すれ違いざま声をかけられた。
何かと思ったら、どうやら平が岳登山口過ぎたあたりで倒木で通行できなかったらしく引き返したとのこと・・・
平が岳なら問題なく登山できるがその先は諦めたほうがいいと言われた
平が岳にもいつかは行きたいと思っていたが、確かのぼりで6時間、下りで5時間くらいかかる山だったはず
この日は夕方から崩れる予報だったので潔く諦めた。
とはいえこのまま家に帰るのも癪に障る
ということで、困ったときの平標山に登った。
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山頂はすこし紅葉が始まったかんじ
山全体が真っ赤に染まるにはあと少しかかりそうだ。
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下山飯は南魚沼市の麵屋奥右衛門
定番の塩鶏白湯をあえて外して、丸鶏スープの醤油を頼んだ
これがまた絶品(^O^)/
ウマーベラスでした。

北アルプス縦走 常念岳2020年10月6日(火)

蝶ヶ岳の朝はとにかく冷え込んで寒いが、この縦走の数日間のなかで一番平らで岩のない所にテントを張れた。
そのおかげでぐっすり熟睡でき、朝は爽快
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蝶が岳からのご来光
本日も晴天なり
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朝日をこれから浴びるテント村
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そして蝶が岳の小屋に朝食をお願いしていたので、自炊することなく朝食
コロナ感染対策のため、食事は提供してくれるものの小屋の外で食べなければいけないという悲しいルールがあるため
やむをえず受け入れて・・・
とはいえ朝日を拝みながら暖かい御飯と鮭、味噌汁は格別でした。
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歩き始めてすぐ蝶槍に到着
槍ヶ岳や穂高の眺めが素晴らしい
マンダムの連発だ
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蝶が岳から常念岳の縦走路はおすすめ
見晴らしのいいところから、樹林帯までいろいろ変化があって面白い
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常念岳に10時半頃到達
蝶が岳から3時間かかった。
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常念岳は岩場をよじ登る登山道で全身を使うので疲れるけど楽しい
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M君と北アルプス縦走の旅 最後の常念岳で仲良く記念撮影
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そして下山して常念小屋にて昼食
ビーフシチュー美味しかった~
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沢を下り
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15時半、登山口に無事到着
4日間 44.2㎞ そしてトータル41時間30分の山行
ながーーーーーい ながーーーーーい登山はここで終了

北アルプス縦走 蝶ヶ岳2020年10月1日(木)

縦走三日目
燕岳、大天井岳、(赤岩岳、西岳)槍ヶ岳を登り疲労がかなり蓄積されている
おまけに殺生ヒュッテでは水にあたったのか、下痢に・・・
テントからトイレは遠く、そして岩で歩きにくいときたもんだ
眠いのに、数回用を足しては寝て起きての繰り返しで、熟睡とは程遠く
朝の5時出発の約束を大きく遅刻してしまい5時半出発となってしまった。
槍ヶ岳へ一緒に登ったみんなとはここから先はルートが違うので、殺生ヒュッテでお別れ
皆さんが無事家に戻れるよう祈りました。

3日目は蝶ヶ岳を目指して、横尾まで槍沢に沿って5時間弱の下り
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下りとはいえ、長い道のり
特に下りは右膝が傷むので嫌い
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横尾までの道は沢沿いを下る道
沢の水が流れる音を聞きながら歩けるので気持ちいい

横尾に到着!
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横尾山荘は大きくてまるで道の駅だ

横尾でちょうどお昼を食べた
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ちょうどお昼、ここのベンチで得意のパスタ
大天井岳でイカ墨パスタは寒さとか体が攣ったりして失敗したが、今回はまあまあ
調理も元気があるときでないとうまくいかないらしい。

ランチが終わり、横尾で水を汲んで出発したのは11時50分
ここからは午前中とうって変わって登り
4日のんかでおそらくこの日が一番体力を使うであろうと想像していたが、まさにその予感は的中。
横尾から蝶ヶ岳の登りは、風もなく、展望もなく、白樺の樹林帯を景色も変わらない道を登るだけの地獄の登山道でした。
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槍見台からの景観
まるで額縁に飾られた絵画のよう
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すれ違う人には、「早く蝶ヶ岳に行かんとテント場混んでて張れませんよ」なんて言われ
わかっちゃいるけど足はあがらずで
もうなるようにしかならんし、開き直るしかない。
二人でブツブツ言いながらも、2500m上がると突然視界が広がった。
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この日の疲れも一気に吹き飛ぶほどの美しい景色は圧巻で
蝶が岳山頂まで続いた。
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噂には聞いていたが、すでにテント場は足の踏み場もないほど激混み(;^ω^)
何とか隙間をぬってタントを張った。
日没前に山頂へ
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これで4座制覇! やったー(^O^)/
そしてお楽しみの夜ご飯は、蝶ヶ岳ヒュッテの定食とビール
コロナウイルス感染防止のため、小屋の外へテイクアウト
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自分で作らない食事は、最高~
そして味噌汁は自家製みそを使っている
んん~ うまかった。これで明日のエネルギーは満タン